龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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デュースブルグエッセン大学マンスリーレポート

デュースブルグエッセン大学

2018年3月号 経済学部 M.K

レポート作成経済学部 M.K

留学を振り返って

1年間たくさんの方々にお世話になりました。渡航前には沢山の不安がありましたが、1年間とても充実した素晴らしい日々を過ごさせて頂きました。この1年間を通して無駄に過ごした日は1日もなく、走りきったという自信があります。たくさんの新しいことに挑戦し、失敗を重ねて行くことで成長を実感として感じることができました。たくさんの友人ができ、新しい体験ばかりでした。このような変化に富んだ日常を日本でも送っていきたいです。人との交わりの中で自らの成長を一番実感できます。今年の9月に何人かの友人が日本へ来るので、たくさん案内できたらいいなと思っています。

 

留学経験をどう生かすか

この度、この留学を経験させて頂いたことで得た学びはたくさんあります。まずはこれらの学びを卒業論文として研究を深めていきたいと思います。3年生まで所属させて頂いていたゼミナールでは途上国、特にインドの経済発展と生活水準について学んでいました。そこで学んだ分析手法を使い、ドイツ経済についても読み解いていきたいと思います。そして、途上国・先進国、インドとドイツを学ぶことで、日本の未来について展望する新しいアイデアを生み出したいと思っています。そのため引き続きドイツ語を学び、ドイツ語の文献を読み、理解を深めていきたいと思います。昨年度一年間ドイツ語に傾倒していましたが、今年からは英語も学びます。経済についてもまだまだ未熟なところが多く、統計や分析の手法はもちろんのこと基礎的なミクロ経済学、マクロ経済学をもっと深めて理解していきたいと思います。そのため苦手な数学を学びなおしていきます。また現在を見るには過去を学ばなければいけません。そのためヨーロッパ史や経済史を通して過去からの教訓を得たいと思います。過去を学ぶことで現在を照らし未来を展望することができると思っています。帰国してから就職活動をします。将来について明確な見通しはありませんが、新しいことに挑戦していきたいと思います。大学卒業後はエンジニアリングを学びたいと思います。私がそのように志すのには2つ理由があります。1つ目は、Duisburg大学ではシステムエンジニアを目指す学生がたくさんいました。マレーシアから来たルームメイトもエンジニア志望でした。彼らの影響があります。2つ目は途上国のインフラ問題に関心がありました。途上国における人々の生活水準向上の課題を考えるとき、これは重要な問題だと思っています。私は新たな地での挑戦を望んでいます。これからもさらに勉学に励んでまいりたいと思います。この留学で学びの機会を与えてくださった龍谷大学、受け入れ先であるDuisburg大学、そして支援してくれた家族へ、ありがとうございました。

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