龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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デュースブルグエッセン大学マンスリーレポート

デュースブルグエッセン大学

2016年5月号 文学部 I.H

レポート作成文学部 I.H

環境について

私はDuisburgの大学の寮に住んでいます。DuisburgEssenUni大学の近辺に斡旋の寮が何個かあります。留学生の中にも寮に住んでいるのではなく、アパートに住んでいる人もいます。私は寮暮らしで、日本からの留学生が一番多く住んでいる寮に住んでいます。最寄りのバス停は寮の目の前にあるので、とても便利です。中央駅からは歩いて15分くらいで、バスで6分ほどです。大学へは徒歩10分ぐらいで、こちらへもバスで5分ほどです。NRW州内は学生であれば学生証を提示することで、乗り放題なのでだいたいバスで移動しています。スーパーは近辺に5軒くらいあり、大学の近くにもあるので、学校帰りに寄って帰ってくることもできます。

大学の敷地は深草キャンパスに比べるとDuisburgの方が広く感じます。学食は二つあり、カフェも併設してあるのでよく利用しています。美味しいかどうかよくドイツ人に聞かれますが、私は「ドイツだね」っていつも答えています。いいところは安いところです(笑)

大学の裏手には突然森が広がっていて、静かで自然が多いので天気がいいと外で遊びたくなります。近くに大きな湖のある公園があるのでそこにジョギングしに行くことが最近の楽しみです。本当に郊外に行くと突然急激に自然の風景に変わるので、日本に比べて自然は身近にあるように思います。DuisburgはNRWの州内でも“ドイツらしさ”が少ないように感じます。Düsseldorfに行くと旧市街があり、ちゃんとした観光スポットがあるので、綺麗な街並みが見られるのですが、残念ながらDuisburgにはありません。旅行者が来る場所ではないですが、近くに大都市が多いので便利な地域ではあると思います。

 

自由テーマ

ドイツでの服や靴のお買い物事情。Duisburgの中央駅周辺にはそこまで大きくはないですが、服や靴などが買えるショッピングエリアがあります。H&MやC&Aがあるので、明日着る服には困らないと思います。州内の学生証で行ける範囲には、ブランド物が買えるお店や、若者向けの日本に最近出店したお店があるところもあるので、交通費は気にせず買い物は楽しめます。ただ日本と比較すると圧倒的に日本の方がお店の種類は多いように思います。逆にZARAだけの店舗数で見たらおそらくドイツの方が多いとおもいます。同じ町の中に何個もZARAがありターゲット層別に商品の展示の仕方が違っていて、各々好みの店舗がそれぞれあり、商品が見つけやすいのでそれはそれで便利かなとも思います。お店が少ないのは日本みたいに都市が一極化していないことと、ドイツはオンラインショッピングがよく利用されているのが原因かもしれません。学生たちもよくオンラインショップを利用していると言っており、実際にオンラインの方が安いとおもいます。日本にいた時はわざわざ海外から取り寄せていた商品が半額以下で買えるので、個人的にはとても楽しんでいます。

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