龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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デュースブルグエッセン大学マンスリーレポート

デュースブルグエッセン大学

2016年4月号 法学部 Y.N

レポート作成法学部 Y.N

①    オリエンテーションについて

私は、ドイツに留学する前、日本でドイツに留学したことのある先輩方と知り合いになり、いろいろドイツについてからのノウハウは聞いていました。なので授業の履修登録に関するオリエンテーションが三月にあることはしっていましたが、バディーという一人につき一人から二人が日本語を勉強して留学する予定の現地の学生がいろいろ手伝ってくれるボランティアの制度があり授業の履修登録の方法など教えてくれ、別にオリエンテーションにいかなくても問題が無いと聞いていたので、あえて調べたりせず私は行きませんでした。そして現地の大学からもそのような情報は来ませんでした。なのでこの大学に留学するであろう学生に向けて一言言うなら、オリエンテーションについてはこのようなサポートもあり、現地に半年早くいる他の日本人留学生もおられるのでその方たちからも情報を教えてくので気にしなくていいと思います。

 

②    初めの一か月

ドイツに三月三十日、午前六時に到着しました。私にとってこの海外渡航は初めてで、そして日本の航空会社でなく、さらにトランジットということもあり、とても不安でした。これは私の不手際でよく調べずにチケットを選ばなかったため一番安い中国国際航空という片道六万円のチケットを買いました。空港内や機内など、容姿がアジア人なのでよく中国語で話しかけられ、英語で話すよう頼んだ回数は数えきれないぐらいありました。しかしほかの日本人の方にどのように来たか聞くと、ANAの往復15万円の留学割引のようなものがあったらしく、荷物もスーツケース二つ預けられるらしく、自分の準備の悪さに憤りを感じました。しかしドイツに到着する前にかなり衝撃を受けた中国を経由したことは、今となってはいい経験でいい練習になったと思います。そしてドイツについてからですが、最速寮に入れるのが、四月三日からだったため本来ならホテル滞在ですが、龍谷に留学していたドイツ人の友達がいたので、友達の家に居候していました。彼が私にドイツ文化について事細かく説明してくれ、ドイツの常識や習慣などについてカルチャーショックを受ける前に知ることができました。その彼はサッカーの熱狂的なサポーターということもあり、到着二日目にサッカーの試合に連れて行ってもらいました。私自身、サッカーゲームなどをしてヨーロッパサッカーに興味はありましたが試合には見に行ったことがなく、とてもたのしみでした。そしてこちらでサッカーというものは、宗教のようなもので、スポーツという娯楽の域を超えているように感じました。ゴールを決めたときの喜びの表現も激しく、ビールが飛んで来たりし、あまりいい服を着て試合に行ってはいけないなと思いました。物価に関してはもそこまで変わりませんが、食料品は日本より安いように感じます。(2016年4月/約1€=123~125円)。授業も始まり、留学生向けのドイツ語の授業は基本的にスピーキングの授業ばかりです。他の授業もドイツ語や英語でドイツ語に自信がない留学生は英語で授業を受けることができます。

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