龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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デュースブルグエッセン大学マンスリーレポート

デュースブルグエッセン大学

2016年9月号 文学部 I.H

レポート作成文学部 I.H

 

余暇の過ごし方

 

留学生にとってドイツの夏休みはとても長いです。一般学生達は7月8月はテストがあって忙しくしていますが、留学生はゼミを受講していたりしない限り、ドイツ語の授業のテストなどは7月20日頃に終わります。そして、前期(日本で言うところの後期)の授業が始まるのが、私の場合は10月17日なので、まる3ヶ月間が夏休みということになります。休みの間の過ごし方は人それぞれですが、私は、旅行にほとんど時間を使っていました。8月の3週目頃に、ドイツ語の授業があるので、留学生はそれを選択することが多いです。8月9月は4月から仲良くしていた日本人留学生や、日本語を勉強しているドイツ人達が一斉に日本に行ってしまうので、見送りに行ったりと割と忙しなく動いていたように思います。私はしていないのですが、一ヶ月くらいかけてホームステイをする人もいたり、それぞれだったように思います。ドイツ人達は夏休みといっても、日本人と同様に実家に帰ったり、バイトをしているので、自分で予定を作らないと暇を持て余してしまうと思いました。ドイツはEU内移動にはパスポートは必要ないのですが、万が一パスポートコントロールを受けた際に3ヶ月の観光期間が切れていることが分かると、罰金を払わなくてはいけなくなるので、夏休みまでにビザを取ることが必要となってきます。

 

 

携帯・ネット環境について

 

留学する際に私が一番悩んだのが携帯とパソコンをどうするか問題でした。私は個人的にそこまでネットが必要なタイプではないのですが、実際使える便利な生活を知ってしまっているので、持っていない人と連絡が取れない時に、持っている側の私からすると一方的に取れないので、ものすごくもどかしさを感じます。私は現在ドイツ人の友達から普通に使えるスマートフォンのお古を借りていて、中にSIMカードを入れて使っています。それと日本で使っていたiPhoneを持ち歩いています。一番のベストなのは「日本でSIMフリーのスマートフォン・iPhoneを”元々”使っている」という場合ですが、おそらく日本の大手通信会社と2年契約などで購入した端末はSIMフリーではないので、工夫する必要があります。私的に日本で新しくわざわざ買う必要はないと思います。買うならドイツで買ったほうがいいんじゃないと思うくらいです。なぜならドイツの端末は無音でカメラが使えるので、静かな環境でシャッター音がカシャカシャ鳴って白い目で見られることもなくなります。調べればわかることなのですが、元からSIMフリーの端末の場合もありますし、いくらか払ってSIMフリーに変更することも可能なので、できる場合はSIMフリーにしてドイツで格安SIMを購入するのがいいと思います。SIMフリーじゃない、できない人は諦めてドイツでWi-Fi難民になるか、中古のスマートフォンを購入することになると思います。ドイツは駅でも大学でも大概Wi-Fiがあります。時間制限があったり、定められた場所でしか使えないのでストレスにはなりますが、生きてく上で問題はないと思います。寮は設定がドイツ人でも難しいくらいめんどくさいので、誰かに手伝ってもらいながらやることになると思うのですが、しっかりつなぐことができたら、全く問題なく動画も見れるので、ストレスフリーな環境ではあります。

 

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