龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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デュースブルグエッセン大学マンスリーレポート

デュースブルグエッセン大学

2015年4月号 文学部 H.B

レポート作成文学部 H.B

①オリエンテーションについて

オリエンテーションに参加する事は出来ませんでした。私は日本にいる時からオリエンテーションの日程についてバディに聞いたり、デュースブルグ・エッセン大学のHPを見たりして情報収集していたのですが見つける事ができず、はっきりとした日取りはわからないまま出発しました。ドイツに到着後、他の大学から留学している日本の学生に聞いてみたりしたのですが、みなさんオリエンテーションの存在自体知らなかったという方が多かったです。私は指定された4月7日にドイツに到着したのですが、おそらくオリエンテーションは3月後半に行われたのではないかと思います。

これまでの留学生のみなさんのレポートによれば、オリエンテーションでは学生証の使い方や授業の履修方法、校内案内など学生生活における諸々の説明をしてくれるようです。私の場合はバディが教えてくれたり、教室の場所などは自分で探し回ったりして覚える事が出来たので、特に問題はありませんでした。ただ事前に知っておけば楽だったなと思った事はあったので、オリエンテーションに参加する事は必ずしも必要な事ではないけれど、しておいた方が助かるくらいの気持ちでいいと思います。実際こちらにいるほとんどの日本人留学生は参加していないようなので。授業の履修期間も3月いっぱいまでだったらしいのですが、東アジア学科の先生に相談したり、自分でその授業の先生にお願いすればだいたいの授業は受ける事が出来ました。

 

②到着後の動きについて

ドイツに到着し寮に荷物を置いてからした事は、日用品の買い物と学生カードの入手、銀行口座開設、そしてネットを使えるようにすることでした。寮ではメールで送られてきた証明書とパスポートを寮のオフィスに提出する事で自分の部屋の鍵がもらえるのですが、私の到着時間だと寮のオフィスは閉まっていたのでバディに私の部屋の鍵を事前に受け取ってもらうようお願いしました。その後Supermarktで日用品の買い物をしたのですが、そこでは買えないベッドのシーツや枕、食器類などはバディが事前に買ってくれていてとても助かりました。本当にバディには助けてもらってばかりで頭が上がらないのですが、それはまた今度書きたいと思います。

その後大学へ行き、書類を提出して学生カードを受け取りました。銀行口座の開設は次の日にしたのですが、私は先日やっとカードが届きました。まだPINコードは届いてないので使う事はできませんが、届くまで約1ヵ月かかりました。こちらではそれぐらいかかるのが当たり前のようなので最初の1ヵ月分ぐらいの現金は持っていた方が安心かもしれません。ネットは最初の1,2週間ほどは日本から持ってきた有線LANを繋いでいたのですが、今は前年の留学生の方からいただいたWi-Fiルーターを使っています。このルーターはドイツ製なので設定にとても苦労しましたが、それもバディが手伝ってくれました。

到着後しなければならない事はたくさんありましたが、必要な書類を全て持っていてよかったと思いました。大学の図書館で印刷が出来るのでもし必要な書類を日本で印刷し忘れていたとしてもそこまで支障はないと思いますが、手続きをスムーズに進めるためには大学や寮から送られてきた書類は全て印刷して持って行った方がよいと思います。

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