龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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デュースブルグエッセン大学マンスリーレポート

デュースブルグエッセン大学

2015年1月号 国際文化学部 R.M

レポート作成国際文化学部 R.M

現地の学生、友達について

 

現地の学生は、日本の大学生よりも勉強に熱心であるなと思います。日本では大学入学試験が難しく、入学後は単位が取れなくても2年、3年と進級でき、足りない場合は留年し5年通いますが、こちらでは、入学前よりもその後の方が大変なようで、単位を取ることができなければ進級はできないようです。なので、テスト前になると図書館は勉強している人でいっぱいです。日本とは違う大学のシステムにとても衝撃を受け、私自身、日本に帰ったらもっと勉強したいと刺激を受けました。

 

私は現在大学では語学学校に通っています。なので、クラスメイトはドイツ人ではなく他の国の友人です。クラスにたくさんの国の友達がいると授業の受け方も異なるので驚くこともたくさんあります。

私のクラスは皆とても積極的です。私はドイツに来る前に自分のあまり積極的に発言できないところを直そうと思っていました。日本で出会った外国から来ている先生からたびたび日本人はあまり積極的でない、だから話す機会も少なく外国語が話せない。と言うような話を聞いたことがあります。そう言ったこともあり、ほかの国に人たちとの授業はとても楽しみにしていました。

しかし私のクラスでは皆が積極的すぎて、授業がスムーズに進まないことがあります。先生が説明をしている途中でも誰かが別の自分の質問をしたり、別の人が当てられているのに、その人が考えている間に、誰かが答えてしまったりすることがありました。ほかにも先生の質問に皆がそれぞれバラバラに答えて、結局誰が何を答えたのか分からないこともありました。当たり前ですが程度は大切であると感じました。もちろんすべての他の国籍の人がそうではありません。しかし今回私はこのような環境で授業を受けて、授業の受け方でも国籍が出たりと、とてもおもしろいなと色んな刺激を日々受けることができました。

 

 

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