龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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デュースブルグエッセン大学マンスリーレポート

デュースブルグエッセン大学

2015年9月号 文学部 H.B

レポート作成文学部 H.B

①余暇の過ごし方

夏休みに入り、パーティに行ったり、友達と買い物をしたり食事をしたり、日本とそんなに変わらない時間を過ごしています。気温が高い時には湖に泳ぎに行ったり、バーベキューをしたりと、こちらでできた友達のおかげでとてもアクティブに行動しています。ドイツの夏休みは日本に比べとても長く、人にもよりますが私の場合は3か月近くありました。なので時間を持て余すのではないかと不安でしたが、ドイツ人の友達に遊びに連れて行ってもらったり、旅行をしたりと充実に過ごせていると思います。また夏休み中でも学校の図書館やカフェは土日・祝日を除いて空いているので、大学で勉強する事もできます。もちろん夏期講習もあって、私は週5で9月の初めから3週間ほどの授業を受講しました。この授業は大学が行っている普通の授業だったのですが、それとは別に私はもう一つ授業を受講していました。それは東アジア学科の先生が留学で来ている日本人学生のためだけに用意してくださった授業で、1ヵ月間週2程度でありました。この授業は今年から行われたもののようで、毎年していただけるかはわからないのですが、受ける事が出来てよかったと思います。生徒の数が少人数であったためか授業方法はこちらで選ぶことが出来て、とても自由で楽しい授業でした。先生と一緒に観光をしたり買い物をしたりして、その中で疑問に思った事を先生に質問する、という課外授業のような感じで、今までわからなかった事や不思議に思っていた事を多く知る事ができました。

 

②旅行について

もう一つのテーマでも書いたのですが、長い夏休みの間私はいくつかの場所を旅行しました。ヨーロッパに位置するドイツでは日本と違い電車やバスなどで他国に行く事が出来ます。またDuisburgはドイツの西の方に位置しているので、オランダやベルギーなどは簡単に行く事が出来ます。私はレンタカーを借りて車でオランダの海に遊びに行ったのですが、数時間車に乗っているだけでいつのまにか国境を越えているという事にとても違和感を感じました。また日帰りで他国に行くという出来事も初めてだったので、島国である日本で生きてきた私にとっては本当に不思議でした。値段も当たり前の事ですが日本からと比べ格段に安く、とても気軽に旅行する事が出来ます。ドイツでは、学生はその大学のある州内であればある程度の電車(RE,Sなど)やバスに乗る事が出来るので、私は旅行するまで切符を買った事がほとんどありませんでした。しかし遊びに来た友人のために切符を何度か買ううちに、ドイツは少し交通費が高いと思いました。ヨーロッパを旅行するにあたって、かかる時間さえ気にしなければ最も安い交通手段はバスのようです。他にもDeutsch Bahnのサイトを探せば様々な種類のチケットが売っているので、旅行する場合はよく調べる事をおすすめします。また私はイギリスに行く計画を立てていたのですが、ドイツからイギリスまで飛行機で探していると、1か月先の予約でとても安い値段で(時期にもよると思いますが)行く事が出来るようです。

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