龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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デュースブルグエッセン大学マンスリーレポート

デュースブルグエッセン大学

2015年8月号 文学部 H.B

レポート作成文学部 H.B

①日本から持ってきて良かった物

私は海外に長期滞在するという事が初めてという事もあり、持ち物にとても悩みました。しかし結果として、特にこれといって持ってくればよかったと後悔したものはありません。たいていのものはこちらでそろえる事が出来ます。ただコンタクトレンズの液や化粧品などについてこだわりがある場合などは、こちらで日本と同じものを見つける事は難しいと思うので持ってきた方がよいかと思います。(コンタクトレンズの液は日本と同じものがドイツでも手に入るらしいのですが、私の寮の近くでは見つけられませんでした)文具に関して、こちらでは基本ボールペンを使用するのでシャーペンや消しゴムなどは入手しにくいかもしれません。また試験の時はシャーペンは使用不可でしたので、日本から持ってきた「消せるボールペン」は試験の時に重宝しました。

そしてこれは必ずしも必要なものではないのですが、醤油や味噌などの日本の調味料や菜箸などは持ってきて良かったと思いました。Duisburgは近くに日本人街のあるDüsseldorfという町があるので、そこにある日本食のスーパーでだいたいのものは買うことは出来ます。しかし日本と比べると倍近く値段が高くなっているので、もしこちらでも日本食を作りたいと思うなら、ちょっとした調味料を持参していくのも悪くはないと思います。

他には当たり前のものしか挙げられませんが、電子辞書、日本語で書かれた英語・ドイツ語の参考書などは持っていくべきだと思います。

 

②様々な出会いについて

日常生活や授業などで様々な国から来た方と出会い、関わって来ましたが、思ったことはみんな自分の国というものに誇りを持っていると感じました。授業の一環として自分の国について紹介したり、質問されたりという場面が良くあったのですが、どの人も自分の国の良いところを明確に知っていて、上手にドイツ語が話せなかったとしても伝えようとする意思がとても強いように思いました。また自分の国について少しネガティブな部分を挙げられたとしても、その原因や対処法、それを上回る良い部分を話す人もいて、これは私たち日本人にとって難しいことであるように思いました。

自分の国に誇りを持つ者同士がお互いの国について話すとなると、とても興味深く活気的なディスカッションになります。自分が今まで常識であると感じていたものが消え去るという感覚は少しの不安を感じるかもしれませんが、それ以上に面白くもあります。それに自分の国について知ってもらうという事は相手と親しくなる上で良いことであると思います。お互いの国の文化について違いを感じ興味を持つ事は、相手にも自分にもプラスになる事です。私はドイツに来て様々な人と出会い、価値観やものの考え方、感じ方が変わっていったように思います。

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