龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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デュースブルグエッセン大学マンスリーレポート

デュースブルグエッセン大学

2015年7月号 文学部 H.B

レポート作成文学部 H.B

①授業紹介

前期では、私はドイツ語の授業を3つ、英語の授業を1つ、英語で開講されている講義を2つの計6つの授業を履修しました。語学の授業はA~C(A1/1,A2/1など)までにランク分けされており、私はより多くドイツ語の授業を受けたかったので3つ授業を取りましたが、本来は試験に合格する事によりそのランクの証明書が発行され、それを次のランクの先生に提出する事によってその授業を受講する事ができる、というシステムのようです。

語学系の授業は1コマ休憩込みで4時間あり、私はその授業が1日に2コマある曜日があったので、なかなかハードでした。授業の内容は先生によって異なり、教科書通りに進めていく先生もいれば、ほぼ全く開かず、ペアやグループを組んで行う授業もありました。生徒の数は10~30人程で、日本の授業と比べ、授業中に発言する機会が多く与えられていたように思います。英語の授業では、はじめに受講していたランクの先生にもう一つ上のランクの授業を取るように言われ、違うクラスの授業に途中参加なんて出来るのか不安だったのですが、先生が次のランクの先生にメールを書いてくださり受講する事ができました。履修登録が出来てなかったとしても、先生に相談したりメールでお願いをすれば比較的簡単に授業を受ける事ができるようです。

講義は日本の経済についてと自然環境について学びました。日本の経済の講義では、特別講師として日本人の先生が来られ、日本とドイツの経済的な違いについてとても興味深い話を聞く事が出来ました。この講義は専門用語が多く理解する事が難しかったのですが、受講してよかったと思っています。

 

②試験について

私はドイツ語の試験を3つ、英語の試験を1つ受けました。語学系以外の授業は留学生は試験を受ける必要がなく、一番最後の授業の時に、先生にその授業を受けたという証明書にサインしてもらい、それを東アジア学科担当の先生に提出すれば日本の大学の単位に換算してもらえるようです。ただ先生によってはこのシステムを知らない方も多く、そういう場合はこちらで説明してお願いする必要があります。

ドイツ語の試験はどれも似たような形式で、Writing、Listening、Speakingの3つの試験を受けました。WritingとListeningはどの授業も同じで、主に教科書の内容が出題されましたが、Speakingだけは先生によって違いました。私は受けた授業の一つでは授業中に発言する事が多いせいか、Speakingの試験はありませんでした。英語の試験はWritingとListeningで、Speakingの代わりに15分ほどのプレゼンテーションをしました。試験時間は基本90分程で、ボールペン以外は使用不可です。試験結果は1,2週間後にメールで送られます。

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