龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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デュースブルグエッセン大学マンスリーレポート

デュースブルグエッセン大学

2015年2月号 国際文化学部 R.M

レポート作成国際文化学部 R.M

余暇の過ごし方

私の場合、ほとんど授業が午後からだったため、平日の午前中はゆっくり過ごして、自分の時間を過ごしました。ドイツ語で映画を観たり、本を読んで過ごすことが多かったです。ドイツ語で本を読むことも、もちろん大切ですが、息抜きのためにも日本から何か本を持ってくればよかったなと思います。ドイツの本屋にはその場で本が読めるようにソファーが置いてあったり、カフェもあります。日本のマンガのコーナーもあるので、本を読むのは疲れるという友人は自分のすきなマンガを買って読んだりもしていました。授業後は、クラスの友人とご飯を一緒に食べることもありました。語学学校の友人だとドイツの料理だけでなく、それぞれの国の料理を一緒に作ったりもできるので、ほかの国の食文化が知れるのでとても楽しいです。土日や休日は、学生証でNRW洲の電車やバスに乗れるので、他の都市へ出かけたり、勉強したりしていました。とくにバイトなどはしませんでした。私は自分の時間はたくさんあるほうだと思いますが、自分のペースで勉強もして、余暇もあってのんびりと充実した時間を過ごせたのではないかと思います。

 

 

寮を出る時、銀行口座を閉じる時について

 

寮を出る時

寮によっては少し異なるかもしれませんが、寮を出る時までのことについて紹介したいと思います。寮には平日の夕方頃まで大家さんがいます。部屋を出る日が決まったら、直接大家さんがいる時間に話すか、大家さんとコンタクトをとるためのポストがあるのでそこに手紙をいれます。私の場合は体調が悪く寝込んでいましたが、早くでることを知らせた方がいいと思い、メールで送りました。ここからは大家さんにとっても、その場合によっても変わって来ると思いますが、大家さんに部屋を簡単にチェックしてもらいます。私の場合は壁に汚れがあったので、あとでペンキを塗るように言われました。ペンキはその場ですぐに貸してもらえたのですぐに取りかかることができました。あとは自分で部屋を掃除して、再度大家さんに確認してもらうだけです。私の友人は、部屋を出る前に3、4回ほどチェックをしに来てもらったそうなのですが、わたしの場合は最初のチェックの次は帰国日の朝に来てと言われたので、その都度言われた通りにしていれば問題はありません。

 

銀行口座を閉じる時

口座を閉じるのはとても簡単で、5分程で終わりました。カウンターに行って、帰国するので口座を閉じたいと伝えるとすぐに対応してもらえます。パスポートが必要なので忘れないようにもって行って下さい。口座カードと、パスポートをみせると、今残っている口座のお金は今現金で返すか?と聞かれ、その手続きをしてもらい、その金額が書いた紙をもらって別のカウンターに持って行ってお金を受け取って終了です。口座の残りのお金は多分手数料がかかりますが、日本の口座に送金してもらうことも可能だと思うので、その場合は聞いてみて下さい。私はSparkasseで口座を作りました。どの人も分からないことがあればとても親切に教えてもらえたので安心でした。

 

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