龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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デュースブルグエッセン大学マンスリーレポート

デュースブルグエッセン大学

2015年5月号 文学部 H.B

レポート作成文学部 H.B

①環境について

私はSchemkesweg3-5というDuisburgにある寮に住んでいます。大学までは徒歩約15分、Duisburg駅にも5~10分ほどで行くことができ、徒歩5分ほどのところにバス停があるので、私はいつもバスに乗って大学に通っています。寮のすぐ横の道にはパン屋さんやレストラン、カフェ、薬局、銀行などさまざまなお店が並ぶ通りがあって、とても便利です。Supermarktも歩いて行ける距離に3つほどあります。ただこれらのお店も、レストランなど以外は日曜日・祝日には大半が閉まってしまうので注意が必要です。私は日本にいた時いつも日曜日に買い物をしていたので、少し慣れるのに時間がかかりました。寮は3階(ドイツでは1階を数えないのでつまり4階)まであり、エレベーターはありません。部屋には机、椅子、ベッド、本棚、クローゼット、引き出し付きの収納棚、小さな冷蔵庫があり、トイレとバスルームは隣の人と共用で使います。キッチンはその階の10~20人の人と共用で使わなければならず、また私の部屋はキッチンから遠いので少し不便でしたが、寮の人とキッチンで一緒に料理をしたりして楽しくも感じています。部屋の壁は比較的薄く、隣の人の生活音も聞こえる事がありますが、あまり気にならない程度です。ただ寮のどこかでパーティが開かれたりするととても騒がしいです。が、それはどこの寮でも同じだと思うので慣れれば特に問題はないと思います。

部屋の窓から見た景色。ガレージと右上にゴミ捨て場、左上にはBQの道具があり、寮の人は使う事ができます。

 

②バディ制度について

バディは、私たち留学生がその国で暮らしていく上でとても重要な存在です。留学生1人につき2人のバディがおり、ビザの申請はもちろん寮の申し込み学生証の発行、講義の登録など、様々な事を手伝ってくれます。バディの方たちは事前に東アジア学科の先生からタイムテーブルを渡されていたようで、とてもスムーズにこれらの手続きを手伝ってくれました。また私は先月号で少し述べましたが銀行で少し問題があり、その際バディには本当に助けてもらいました。結果としては銀行側の不手際だったのですが、何度も銀行に一緒に行ってくれて申し訳ない気持ちと、自分の言語能力の低さに苛まれている私に、あなたは全く悪くないから大丈夫だよと声をかけてくれた事は忘れられません。一番やっかいだと思っていたビザの申請も私の場合は本当スムーズに進み、特になんの問題もなく完了したのですが、他の方の話を聞いているとバディがいなかったらどうにもならなかった事もあったようです。私はバディと日本にいた時から連絡を取り合い、今もとても良い関係を築けていると思います。4semesterである私のバディは9月には日本に1年間留学に行ってしまうのでとても寂しいのですが、もうすでにまた日本で会う約束をしています。バディとは私たち留学生のサポート役ですが、一番最初の友達でもあり、とても大切な存在です。

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