龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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デュースブルグエッセン大学マンスリーレポート

デュースブルグエッセン大学

2014年6月号 国際文化学部 R.M

レポート作成国際文化学部 R.M

カルチャーショックについて

7月からドイツでの生活が4ヶ月目に入りますが、今までで大きなカルチャーショックはありません。大学には日本語を勉強しているドイツ人の生徒がたくさんいるので、ドイツの文化に触れながらも日本の文化を伝える場面もでてきますし、この間も秋から日本へ留学する人たちのための日本語の授業に参加しました。私自身は文化の違いを楽しんで過ごせていると思います。ドイツと日本よりも、私たちのようにドイツに来ている外国人の人々との間のほうが、国柄や文化に大きな違いがあるように感じます。ですがそれもとっても楽しいです。

 

自由テーマ

ビザについて

ビザ申請についてですが、私はかなりてこずってしまいました。来年留学を考えている人には、スムーズにビザ申請を行ってほしいですし、伝えておこうと思います。ドイツでははじめの3ヶ月間は旅行ビザで滞在することができます。それ以上は、ビザ申請が必要となります。ドイツの大使館のホームページに必要書類が書いてありますが、私は、保険書類と、滞在費用の証明書とで、二度もこの書類では、ビザは取れないと言われてしまいました。というのも、ここでは現地の係の人によって判断が異なっているようです。もちろん保険は龍谷大学から指定された保険です。過去の龍谷大学からの学生も、今年の私以外の学生も同じ書類です。もちろんみんな私と同じ保険で通っているわけですから、私も、大丈夫なはずです。別の新しい書類を送ってもらい、こちらの大学の先生にもこのことについての抗議の手紙をかいていただき、なんとかOKをもらいました。次に、滞在費用の証明書ですが、私は日本の大使館でもらったFinanyierungserklärung(経済負担契約書)をもって行きましたが、ここでもこれでは無理だと言われ,ドイツの銀行口座の残高証明を見せるように言われました。大使館の方によると、滞在費用の証明にはいくつか方法があるようで、自分の残高証明書、経済負担契約書、あるいはドイツの正式なFormal Obligationという書類、あるいはドイツに口座を作ってその証明書をみせるなどです。どの方法をとるのかはドイツ現地の係の人の判断だそうです。ほかの方法で申請するには交渉するしかありません。ちなみに、後から聞いたのですが私の友達は、この大使館の契約書ですんなりと申請がいけたようです。日本にいると人によって判断が違うということは、なかなかすんなりと受け入れられませんが、こういうこともあることを知っておいたほうがいいと思います。

私はビザをとる前に、旅行ビザが切れてしまうのですが、そう言う場合は3ヶ月間の仮ビザを発行してもらえるので、日本に帰らないと行けないかもと心配する必要はありません。もちろん早く取れたほうがいいですが、、。

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