龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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デュースブルグエッセン大学マンスリーレポート

デュースブルグエッセン大学

2014年8月号 国際文化学部 R.M

レポート作成国際文化学部 R.M

日本から持ってきたらよかったもの

 

ドイツに来てから日本に持って来たらよかったな、と思うものは、これといった特別なものはありません。ほとんどドイツで買えるのでそんなに心配しなくていいと思います。あえて言うならば、日本の調味料は持ってきておくと便利です。ここから近くのデュッセルドルフという場所に日本食を売っているお店があるのでそこでほとんどは揃いますが、日本から輸入しているので、日本で買うよりもかなり高いです。友達から日本のごはんを作って、と言われてこれまでに、カレーうどん、寿司、餃子、などを作りましたが、餃子の皮やすしの酢やうどん、そば、日本のお米などは、デュッセルドルフで買いました。個人的にはほんだしをよく使うので、持ってきてよかったとおもいます。あとは、巻き寿司を作るための巻きすはドイツでは高いので100均などで買って持ってきておくといいかもしれません。日用品については、不自由なくドイツで揃うと思います。いつも飲んでいる風邪薬などがあれば、持ってきておくといいかもしれません。女の子のでしたら、化粧品はどれくらいもってきたらいいんだ、と悩むと思います。私も来る前は悩みました。それもこっちでだいたい買うことができるので、そんなにたくさん持ってこなくて大丈夫だとおもいますが、化粧水などは、多めに日本からもってくるといいとおもいます。荷物は日本から送ってもらえますが、6000円、7000円と少し高いので、両親と相談しておくとよいと思います。

 

自由課題

 

最近では、いろんな文化を持っている国の人たちと関わっていくなかで、語学以外に学んだことがたくさんありました。それは嫌なことは、いやとはっきり言うことです。日本にいると、相手に気を使ってきっぱり断れずにあやふやにしてしまったり、考えておくと言うことがあるとおもいます。日本人同士であれば、それでも理解し合えますが、ドイツにきてからは、はっきりyesかnoを求められることがよくあります。私は適当に流してしまったり、はっきり意見を言えず、それが原因で、自分自身がとても嫌な思いをしました。あたりまえですが日本での常識はここでは全く違います。もちろん楽しいこともたくさんあります。最近では色んな国籍の人と話す機会が多いので、互いの文化の話をしたり、この前は、授業で政治の話も少し話したりしました。色んな宗教をもった人たちと関わることができて、勉強になっています。

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