龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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デュースブルグエッセン大学マンスリーレポート

デュースブルグエッセン大学

2014年11月号 国際文化学部 R.M

レポート作成国際文化学部 R.M

授業内容

大学の後期の授業では、語学の授業をとっています。

現在のクラスは8人ほどの少人数クラスです。エジプト、中国、ブラジル、インドなど国籍もバラバラで日本人も私一人だけです。

授業は教科書に沿って進められていますが、文法など先生が説明しているというよりも、会話が重点的に行われています。夏期にとった授業の先生は、文法、会話、リスニングをみっちりやりました。大学での授業のやり方は、先生によって異なります。どの先生のクラスに行くのかは、自分で履修の時に決められるので、何度か授業を受けて自分にあった先生のクラスを選べたらいいと思います。先生によっては、通常よりも授業が早く切り上げる先生もいたりするようです。語学の授業は、基本的に週1、2回でしか行われません。夏期の授業は、約一ヶ月毎日授業がありました。語学力を勉強するためには、語学学校に行くことをお勧めします。以前にも書きましたが、私が行った語学学校での授業内容は、毎週新しい文法を習い、Lesen, Hören, Diktat, Sprechenを毎週繰り返し練習し、毎週誰かが交代で、5分間スピーチを行いました。授業は約一ヶ月の平日に、一日4時間です。午前か、午後に分かれるので、どちらかを自分の時間に当てられるので、とても充実して生活できます。

 

 

 

留学生活

私は現在4回生なので、卒業論文をドイツで書く必要がありました。演習は先生に遠隔指導をしてもらい、卒業論文も代理で提出してもらいました。

卒業論文を書くにあたって、それまでの十分な準備が足りなかったため、この月は語学学校へいかず、卒業論文を書くことに集中しました。

毎日部屋と、図書館にこもりっぱなしになってしまい、授業も普段より少ないため、ドイツ語を話す機会がぐんと減りました。そこで改めて、機会は自分で作らなければならないと実感しました。

私は、私費留学でも、ドイツに来たことがあります。私費留学ではホームステイ先で暮らし、授業が終わって家に帰っても必ず誰かと話していましたし、毎週みんなでどこかへ行くイベントだったり、パーティーだったり、学校が用意してくれていた環境にいました。

今回では、もちろんそのような環境とは全く違い、何もしなければなにもせずに終わってしまうと思います。留学するにあたってどのように過ごすのか計画していくことが、大事であると思います。

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