龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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デュースブルグエッセン大学マンスリーレポート

デュースブルグエッセン大学

2014年10月号 国際文化学部 R.M

レポート作成国際文化学部 R.M

治安、危険、トラブルについて

ドイツの治安は悪くないと思います。時々道ですれ違った人にお金をくれと言われたり、アジア人とからかわれることがありますが、気分はよくないですが無視していれば何も問題はありません。駅でたまに切符を買うのにお金がないから下さいというひともいますが、断ればいいので、危険だと思ったことはありません。

 

これから留学するひとに気をつけて欲しいことは、日本人はよくも悪くも、外国人の人たちにいいイメージをもたれているということです。日本人だと言うだけで優しくしてくれることがよくあります。たまに日本人好きな外国人の人がいます。もちろんいい人もたくさんいますが、残念ながら気をつけなければいけない人もいます。私は同じ寮に住んでいる人とトラブルがあり、一時期部屋からでるのも、家に帰るのも嫌な時期がありました。私の寮には本当に色んな国の人が住んでいます。なので、色んな常識や考え方があります。自分の意見をちゃんと伝えれば、分かってくれる人もいますが、分かってくれない人もいます。せっかくドイツに来ているので、これから来る人に嫌な思いはしてほしくはないです。これは特に女の子には気をつけてほしいです。

 

 

自由テーマ fifty fifty

 

皆さんは日本に売っているビックイシューという雑誌を知っていますか?

 

ホームレスの人の救済のために、雑誌を売る仕事を提供している事業ですなのが、駅の近くなどでおじさんたちが雑誌を売っているのを、皆どこかで一度は見たことがあると思います。一冊350円でそのうち180円が販売者の収入になります。

 

これは、ロンドン初の事業ですが、ドイツでも同じような雑誌を売っているホームレスの方たちをよく見かけます。ドイツでは地方によっていくつか種類があるようですが、ここでは「fifty fifty」という名前のもので、一冊1.90€でそのうちの95セントが販売者の収入になります。内容は色んな国の貧困問題や、寄付を募る記事です。日本よりも販売者を見かけることが多く、日本とは売り方も違うので、たまにびっくりすることもありますが、興味のある人は一度買ってみてください。

 

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