龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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デュースブルグエッセン大学マンスリーレポート

デュースブルグエッセン大学

2013年5月号 経営学部 I.A

レポート作成経営学部 A.I

今回はドイツの生活環境について書きます。私の住んでいる寮は中央駅から少し離れています。しかし、中央駅及び大学への行き方は何種類かあり、交通の便では不自由していません。深夜も遅くまで(週末は朝まで)深夜バスが運行している為、行事やパーティーがある場合も時間を気にせず楽しめます。私の部屋は2人部屋ですが現在はルームメイトがいない為、1人で使っています。以前ルームメイトがいた際もお互いの生活にあまり干渉しないため個人の空間を比較的確保しやすかったです。また、留学生だけでなく、ドイツ人も多く暮らしています。ドイツの天候は日本と違い安定しません。また、天候によって気温も上下します。従って一枚羽織るものを持っている方が安心です。生活用品に関して日本から持ってきてよかったと思うものは薬、コンタクト(メガネ)、コンセントのプラグですが、その他の物はほとんど不自由していません、日本と変わりない物が売られている為、生活用品には不自由していません。私の場合、卒業論文があるので、参考書があればとは思いましたが・・・。食品や家具など生活に必要な物は安価で手に入ります。しかし、売られている食材が若干日本と違うので、料理するのに少し戸惑いました。ここから電車で30分くらいのところにあるデュッセルドルフに日本食を多く扱うスーパーが幾つかあるので、日本食はそこで購入しています。携帯電話もプリペイドのもので十分です。料金も高くないのでよく使っていても頻繁にチャージということはありません。

 

自由テーマ:対人関係と交通状況

ドイツ人の人間関係に日本でいう本音と建前があまり感じられません。自分に出来ることと出来ないことをきちんと伝えてくれるので何事も頼みやすいです。また、自分の思っていることを伝えてくれるので変に気を遣ったりしなくていいです。最初は戸惑いましたが、今は自分の意見を言えることがとても楽しいし、自分にあった人を見つけやすいと感じています。逆に思っていることを伝えられないと何を考えているのか分からないと思われてあまり相手にしてもらえません。もちろん語学力という壁がありまだなかなか思っていることをうまく伝えられませんが、幸い周りの人に恵まれている為、友人のサポートを受けながらコミュニケーションを取っています。日本とは違い、自分からアクションを起こさないとわざわざ気にかけてまで助けてくれるという人は少ないので、困ったときはどんな些細なことであっても自分から頼むことが必要です。先日は東アジア研究所の授業に参加し、日本の文化や環境について紹介しました。現在私はタンデムパートナー(日本に留学するドイツの学生とお互いの語学力を高めるシステム)を組み、毎週お互いの語学の勉強をサポートしあっています。少しずつではありますが交友関係を広げていけています。

学生証で同じ州内を無料で移動できることを利用し、今月は語学学校の合間をぬってハンブルグとオランダに行ってきました。しかし、ドイツの鉄道はJRの様に必ず時間通りに来るわけではなく、平気で遅れるため、遠出の際はマメにチェックが必要だと思います。学生証では急行電車は利用できないので、鈍行電車の旅になりますが、安価で遠くまで行けるのは良いシステムだと思います。

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