龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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デュースブルグエッセン大学マンスリーレポート

デュースブルグエッセン大学

2013年4月号 文学部 M.M

レポート作成文学部 M.M

オリエンテーションについて

オリエンテーションは4月8日にありました。場所はDuisburgかEssenのどちらかを選べ、ドイツ語と英語のどちらを使ってオリエンテーションを受けたいのか選択することができます。Tutoren Service Centerのホームページにて希望を出します。私は、Essenで英語を使ってのオリエンテーションを希望しました。しかし、実際にオリエンテーションに参加してみるとその場で英語かドイツ語かの多数決を取り、結果エラスムスが多かったこともありドイツ語のみでの説明になってしまいました。学生証の使い方、授業の取り方、校内案内など学校生活における諸々の説明を受けましたが、彼らの説明を一度で全て理解する事は難しくこのオリエンテーションは私にとって何のメリットもありませんでした。学校生活における様々な問題に関してはBuddyと話し合うのが確実だと思います。また、授業の取り方の相談などは東アジア研究科の教授が親身になって面倒をみて下さいました。大学内で留学生の受け入れに関してメリットのない学部学科は留学生の受け入れに厳しいのだそうです。私は前期は語学学校に通い後期に大学の授業をとる予定でいるので、後期に自分が専攻したい分野について教授と相談して授業の計画を立て受け入れがスムーズにいくように進めてもらえました。

 

渡航前の準備について

まずはドイツ語の保険証明書。VISAの申請の際に必要です。携帯電話は不安なら日本からドイツで使える携帯を買って持ってきてもいいですが、ドイツに来てから買っても十分だと思います。日本からの送金手段は、私の場合は国際キャッシュカードを作りました。他にもVISAカードは2、3枚持っていたら安心だと思います。空港から寮に着くまでの電車の乗り方や駅から寮までの地図など準備をしようと思ったらいくらでもできますが、ほとんどの人に英語が通じるので困っても人に尋ねれば大方のことは問題ないと思います。そして、日本人というと寿司を作ってくれと頼まれることがよくありました。材料はEssenで揃うので作れるようになっておいてもいいかもしれません。また、一緒に留学する学生と前年度に留学した先輩との連絡を渡航前からとっておくべきだと思います。様々な手続きに関してもBuddyやルームメイトはEU出身の人がほとんどで、VISAなどの相談をしても非EUの私たちとは踏むべき手続きが違い、あまり頼れませんでした。その点、一度同じ経験をしている先輩はとても頼りになりますし、不安な気持ちも理解してくれとても心強かったです。私も先輩のように来年の留学生に正確な情報を伝えて引き継いでいきたいと思います。

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