龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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デュースブルグエッセン大学マンスリーレポート

デュースブルグエッセン大学

2013年10月-11月号 経営学部 A.I

レポート作成経営学部 A.I

余暇の過ごし方

ドイツに留学して早半年以上が経ちましたが、大学が始まり、仕事や友人と過ごす時間を考えると余暇という時間はありません。講義では言語の違いに加え、日本の講義よりも内容の濃い授業になりますので、90分間の授業をドイツ人学生と同じように理解しようとするには彼らの何倍もの予習が必要になります。私は少しでも時間が空くと寮の友人や、日本の友人と話していますが、基本的に余暇という時間を作る余裕はありません。

 

カルチャーショックについて

私はドイツでの生活経験がある上に、片親がヨーロッパ出身ということもあり、カルチャーショックは受けることはありませんでした。日本と違う点は、日曜日に町のお店が開いていないこと、各手続き事務所や公共機関のオフィスアワーくらいです。あとは郵便配達も、再配送が出来ないことや、隣人に預けられていたことも最初は驚きました。治安も日本とさほど変わりはないとおもいますが、携帯電話や財布を紛失した際はまず戻ってきません。友人関係も日本とは違い、自分の考えと合わない友人と無理に一緒にいるという行動をとらないため、意見をはっきり言わないと友人を作るのは難しいですが、人間関係はあっさりしていて、日本より楽です。

 

日本とドイツの講義の違い

履修している科目や学部によって違いはあると思いますが、私が今まで受けてきた講義とこちらで経験している講義とは大きく違いがあるように思います。こちらでもBWLは人気で、大人数での講義が基本となります。私は正式にBWLの講義を履修していませんが、授業に参加させてもらっています。板書は日本の講義のように細かくされないので、基本的には教授の話す内容をノートに走り書きし、帰宅後自分でまとめる形で勉強します。私にはまだ分からない専門用語が多く、講義中に辞書をひく時間はないので、帰宅後はとても大変です。また、少人数講義やゼミでは発言しないと講義に参加できません。予習をしっかり行ったうえで、ディスカッションやプレゼンテーションの能力が求められます。ただ黙って板書をうつしたり、黙って講義を聞いている日本の講義形態とは全く違い、大変ながらも充実した学習を行えています。

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