龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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デュースブルグエッセン大学マンスリーレポート

デュースブルグエッセン大学

2011年6月号 文学部 G.T

レポート作成文学部 G.T

[日本から持ってきたら良かったと思うもの]

日本語で書かれた旅行のための本。DVDを数本。傷口に塗る軟膏などの医薬品。お箸。ドイツ語以外の語学学習書籍。新しいタオル。

旅行本はもちろんこちらの本屋さんにも多数あります。しかしドイツ語で書かれていて、広い国土のなかから自分の気に入った場所を探すのには骨が折れます。旅行の目的はそれぞれですが、気楽に旅行するためには日本語で書かれたものでまず情報収集したいものです。日本語で事前情報が入手できれば、たとえドイツ語の本であってもより早く理解できると思います。

DVDは映画が好きな人は映画を、音楽が好きな人は音楽を、お笑いが好きな人はお笑いに関するものを持ってくるといいと思います。ここで注意しなければならないことは、一番好きなものを一つ、二つ持ってくることです。パソコンに入れれば関係ないと考える人もいるでしょうが留学の目的から外れるならばあまりたくさん持って来ないことです。一年間それらを見て、家でずっと過ごすことになりかねないからです。もちろん息抜きのために幾つかあると助かると思います。

医薬品は、常備薬はもちろん、緊急用にいつも使っているものも持ってくるといいと思います。私の場合、軟膏系の塗薬を忘れてしまい後悔しています。

お箸は西洋諸国ではフォークやナイフしか使わないだろうと思って持ってきませんでした。ですが自宅で食べるときにお箸があれば、たとえ西洋料理であろうが落ち着いて食べられます。そこからは自分の「ホーム」を携帯しておくことが海外生活においても大切なのだと感じました。

ドイツ語以外の語学学習書籍は見落としがちな物だと思います。ドイツに来たのだからドイツ語か英語くらいしか使わないだろうと考えがちですが、こちらは様々な国籍の外国人たちが暮らしています。学生の国籍も様々です。当然彼らと知り合う機会があり、親交が深まれば、または親交を深めたいと思ったときには、その人の母国語を使って会話してみたいものです。その時に日本語で書かれた語学書があれば、すぐに会話を実践できます。

[現地の学生、友人について]

一番の不安と期待に挙げられるのが現地での交友関係です。留学先のデュースブルグ・エッセン大学には東アジア研究をしている学科があり、そこの学生は日本語に精通しているのでとても頼りになります。フェースブックでそこの学科のページがあるので一度利用されるといいと思います。

http://www.facebook.com/mobileprotection#!/profile.php?id=100001897780521

他に知り合う可能性が高いのが同じく交換留学をしている独協大学の学生たちです。ドイツ語を専門に扱っている方々なので身近なお手本になります。留学先には独協大学に留学した経験をもつ学生もいるので自然と交流関係が拡がります。私はドイツに到着したその日にあるパーティに出席することになり、そのままその人の家に泊めていただきました。彼は私にこう言いました。「日本でもいろんな人に優しくしてもらったから」。

[ドイツでの生活について]

私はこの留学が初めての海外体験なので何もかもが始めてです。最初の一か月は感動しっぱなしで、二か月目は少し暮らしに慣れて、少し冷静になれました。つまり「夢から覚めた」ということです。そこで重要だと感じたことは、留学前に作製した計画書の内容です。この計画書が整合性のとれたものであれば、多少迷いが生じても軌道をずらすことなく過ごせると思います。

 

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