Center for the Promotion of Global Education

グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

コメンスキー大学人文学部
2019年2月号 国際学部 H.M

「オリエンテーションについて」

授業が始まる1週間前から、オリエンテーションウィークが始まります。そこでは他の国から来た留学生とともに、授業の履修の仕方やスロバキア語の授業がスタートします。月曜日に入学式のようなものがあるので、それまでに入寮する必要があります。この式では、アジア出身で2月から来た学生は、龍谷大学から来た私たちを含めて6人しか見つけることができませんでした。ほとんどがERASUMUSの学生(ヨーロッパ各国間の留学制度)です。なので同じ国同士で固まっていることが多いです。また学生証や入学許可証などは、自分でコーディネーターの方に会いに行き、お金を払い受け取る必要があります。コーディネーターに会った時に、格安のSIMカードとモバイルバッテリー、入学式でバスタオル1枚をもらいました。自分でSIM カードを買う前にコーディネーターに会った方が、お金を節約できるかもしれません。その式の後、スロバキア語の授業のための教科書を買うために待っている間、様々な国の生徒と話しました。夜になるとスロバキアの大学生に向けて、毎日のようにパーティーが開催されます。このパーティーは、ESN といったスロバキアにいる学生向けのイベントを企画してくれる学生団体が主催です。イベントを通してたくさんの友達ができました。ですが毎日開催されるので、自分のペースで参加して楽しむことをお勧めします。


「事前に知っておくと便利なこと」

日本からコメニウス大学に留学している人数は9人です。そして日本に帰るときに、持って帰らないものを置いて行ってくれています。だから買う必要がないものがたくさんあります。例えば、wifi(寮にはwifiがないので、各自で買うか、ルームメイトでシェアする必要があります)、鍋やフライパン、包丁、お皿、スプーンとナイフなど、ついてすぐに必要となるようなものは置いてくれているので、もらえると思います 。

日本の調味料は手に入るものもありますが、比較的高いです。また買い物はスーパーと薬局が寮のすぐ下にあるので、何でもそろいます。私はスロバキアに来るまで、現地のシャンプーやボディーソープなどは、匂いや性質が心配だと思っていましたが、薬局に行ってみるとNIVEAなど日本で見たこのあるブランドがあって一安心しました。すぐに必要となるものをなるべく早く手に入れたい人は、今留学している学生と連絡を取るといいと思います。

持ってくるべきだと思うものは、サンダル(室内用)、バスタオル、タオル、日本の調味料、洗濯紐、S字フック、文房具、パソコン、化粧品です(まだまだあると思いますが、、、)。服は大学の近くに大きなショッピングモールがあり、ZARAH&Mなど洋服屋さんがたくさん入っているので、あまり困りません。また、留学までに日本の宗教や文化について英語で少しでも話せるようにしたり、自分で行きたい国を調べておくと、ほかの生徒と話しやすくなると思います。

(スロバキアの伝統料理ハルシュキ)