龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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コメンスキー大学人文学部マンスリーレポート

コメンスキー大学人文学部

2019年2月号 国際文化学部 M.Y

レポート作成国際文化学部 M.Y

この留学を振り返って

まず、初めにこの留学の話を持ちかけてくださった、国際文化学部の教授に感謝したいです。自分自身もまだまだ社会に出られる実力も経験値も無いと思っていたので、今回の留学経験は自分の知見を広げ、それを纏めるのに大いに役立ったと実感しています。海外の学部に入って、正規の授業を受けるという経験はなかなかできないことだと思います。海外の授業を受けることによって、学問の厳しさと価値を確認することができました。

周りに居た友人達が社会人となり、悠悠自適に過ごしている人も居れば、疲れて失意している人も居て、何かと感慨深い1年間でした。それぞれ、苦労しているということが伝わって来ました。それと同じく、もっと自分がやりたい事を正直にやればいいのに、と思うこともありました。皆、この1年間で変化したと思います。ポジティブにもネガティヴにも。自分自身も変化しましたが、得た部分もあれば、失った価値観もあります。それが幸か不幸かどうなるかは分かりませんが、これからに期待したいです。

 

帰国後どう留学経験を活かすか

計画をしっかりと練ってミスをしないようにすることも大切ですが、それと同じくらい計画ははっきりとしていないが自分の直感を信じて、無計画に進んでみるというのも大事だと思います。これまでの自分の経験的には、しっかりと考えて最後に自分の直感を信じた決断は、だいたい正しい選択をしているので、これからも自分の直感を信じて選択を繰り返して行きたいと思います。

これから先のことは自分の中で考えは持っていますが、あまり計画に囚われすぎて先のことばかり考えて、目の前のことに集中できていなければただの夢想で全部終わってしまうと思います。先のことを考えるより、しっかりと後ろを見て、自分の今までに積んできた経験を信じて、目の前のことを大切にしていきたいです。

今回の留学でも、様々な人と出会えることができました。歳を重ねるごとに、友人というのは少しずつ限定されてくるものだとは思いますが、ひとつひとつの邂逅を大切にしていきたいです。自分の周りにいる人は、自分のことを直接的に助けてくれますが、遠くにいる人も、その存在や活躍が自分に活力を与えてくれると思います。留学中も日本で頑張る友人や先輩後輩の存在や活躍が、とても自分に活力を与えてくれました。それぞれが自由にこれから先過ごして、それがお互いに刺激しあえる、良い関係であれば良いなと思います。

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