龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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コメンスキー大学人文学部マンスリーレポート

コメンスキー大学人文学部

2018年3月号 経営学部 K.O

レポート作成経営学部 K.O

 

環境について

 

結論から言うと、生活するには十分な環境が整っていると個人的には思います。

寮生活

共同生活になるので、トイレやシャワーは各部屋2〜3人ずつの4部屋で共同、キッチンは何十部屋もある1フロアに1つ、洗濯機は寮に数個のみ、というのが現実です。もちろんどれも混み合っていれば自分の好きな時間に利用できないので多少不自由もあります。しかしそんな時は、「今日はタイミングが悪かったんだな」ぐらいに思っておけば大したことありません(笑)

通学

寮から大学の各キャンパスまで若干距離はありますが、公共交通機関がしっかりしているので安心です。主にバスとトラム(路面電車)を普段利用します。本数はどちらも数分から数十分に1本程度なので非常に便利です。若干ダイヤが正確でないこともありますが、そこまで致命的ではないので特に気になりません。定期券を購入していればストレス無く利用できます。

食事

前回記事の僕の肌事情で少し触れましたが、寮のすぐ近くに激安かつボリューム満点な食堂があります。またスーパーも歩いて5分ほどの距離にあるので、料理が得意不得意に関わらず食事には困らないと思います。しかし、日本の調味料(醤油など)が手に入りません。そしてコンビニが無い…(笑) 当たり前なのかもしれませんが、たまに辛いです。

生活の拠点 ~インスタ映え学生寮~

 

 

最近思うことなど

 

スロバキアでの生活が始まってから1ヶ月。毎日の生活にも慣れ始めてきたので、最近この留学のことに関して考える機会が増えてきました。

・自分がこの地で何を得られるのか。
・その経験を今後どのように生かしていけるのか。
・そもそも「留学」とは何なのか。

などなど…

物事の本質や根本的な事を考えることが好きなので、日常のふとした時に考えてます。 現段階での答えとしては、「今後どうなるかは今日の自分次第」です。人生の中で考えれば、留学はほんの一瞬の出来事です。また留学中は、日本での大学生活以上に自由な時間が多いです。そのため人によっては、いわゆる人生の夏休みのようなモラトリアム期間にもなり得るでしょう。ですが、今日いまこの瞬間に何か行動を起こせば、思いもよらない出会いや経験と巡り会えることも確かです。何かと注目されたりチャンスが得られたりすることが多いのは留学生の特権なのかもしれません(笑)。 僕は、大学での授業だけでは物足りず、自分で興味のある分野を延々と勉強したり、またその知識を実践できる場所を求めて大学外の方と接触したりしています。今後の動向は全く予想できませんが…(笑) そんな日々を楽しみながら、これからも「留学」の本質を模索していきたいと思います。

夜のドナウ河で物思いにふける…

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