龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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コメンスキー大学人文学部マンスリーレポート

コメンスキー大学人文学部

2018年2月号 国際文化学部 Y.H

レポート作成国際文化学部 Y.H

①「この留学を振り返って」

私は留学して本当に良かったと思っています。留学が決まった時、うれしかったと同時に、本当に決まったどうしよう、という気持ちがあったことを覚えています。ですが、なんとか無事に留学を終えることができました。正直に言えば、この留学は楽しい事半分、辛い事が半分ぐらいあって、決して楽しい事ばかりではありませんでした。ですが、そういうことを含めて、この留学を経験出来て良かったと感じます。いろんな国の人と友達になること、英語でコミュニケーションをとること、英語が伝わらなかったらなんとかかんとか伝えること、多文化を理解すること、いろんな人がいるのだということ、自分は思ったよりしぶとい(強い?)のだということ、、などなど、この1年でふつうの1年では学ぶことができなかった多くのことを学ぶことができました。1年間で私は1年前と想像できないほど成長できたと思います。なので、辛い事ももちろんたくさんありましたが、それでも私は留学できて良かったと思っています。

 

②「帰国後、この留学をどう生かすか」

私はこの春で卒業することになります。4月からは就職活動をしなければなりません。同回生の子とは1年遅れた就職活動になりますが、それでも私は乗り切ることができる自信があります。この留学で経験したことは、私にとって大きな自信につながりました。私は私が思っているよりも多くのことができるし、そういう力もあるのだと、知りました。留学で多くを学んだことは、英語のスキルが上がったことだけではなく、それ以外にも人生に影響力がいるのだと感じます。

また大学入学前はアルファベットを見るのも嫌だった私が、英語にとても興味を持てるようになりました。英語に対するコンプレックスをなくせたことは、私が外国語でコミュニケーションをとることの楽しさを知ることができたからだと思います。世界にはいろいろ国があって、もちろん英語だけでは通じないこともあります。ですが他の人とコミュニケーションをとることは、私にとってとても楽しいことです。せっかくスキルアップできた英語を枯れさせないために、帰国後も勉強を続けていきます。

この留学は私自身が頑張ったこともありますが、いろんな人に支えてもらった部分も多くあります。

留学中どうしてもつらい時に電話で話を聞いてくれた友人や寮で出会ったルームメイト、ラーメンや醤油などを送ってくれた両親、お小遣いをくれたお婆ちゃんとお爺ちゃん、留学が決まった時に「若いんだから、今しかできないんだから、行きなさい。」と背中を押してくれた「Bar あちゃこちゃ」のマスター、それから提出資料をなかなか提出しないでグローバルスタディーの方に迷惑をかけっぱなしだったことも自覚しています。あげたらきりがありませんが、支えてもらって無事に帰ってこれたのだという事実は忘れてはいけないと思います。こういうのは直接言わないと伝わりませんから、言いに行くつもりです。

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