龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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コメンスキー大学人文学部マンスリーレポート

コメンスキー大学人文学部

2017年7月号 国際文化学部 Y.H

レポート作成国際文化学部 Y.H

クロアチア Split

①「余暇の過ごしかた」

コメンスキー大学での夏休み期間はとても長く、だいたい4か月ぐらいあります。受講しているクラスによって差はありますが、私は5月中ごろにすべての試験が終わり、そこから9月か中ごろまで夏休みでした。6月末に今期のルームメイトが全員国に帰ってしまいましたし、7、8月に寮に住む間は別の部屋に移らなければならないので、夏休みの間はこれまでとはまた違う環境になります。

7月上旬にビザを取得できるまでは(前の記事でも書きましたが、私たちはビザの取得に本当に苦労したためこの時期までかかってしまいました。)バーベキューをしたり、お別れ会や飲み会をしていました。お別れ会は、他の留学生が6月末には日本に帰るために行われました。日本からの留学生は、龍谷からの他に、早稲田大学と静岡大学から数名ずつ来ます。私たち龍谷大学の留学生のセメスターが2,3月から始まるのにたいして、他の留学生は9月から始まり次の年の6月までの期間が留学期間になっています。彼らとはここでお別れです。

私は前の代からいかに夏休みが長いかを聞いていたので、日本でバイト代をためて留学中の夏休みには旅行しようと思っていました。主に前のセメスターの友人を訪ねる旅行でしたが、充実した期間だったと思います。この期間では、いかに自主的に行動するかが重要だと思いました。最初は4か月という長い期間、どう生きるべきか悩んでいましたが、何でもできるこんなに自由な環境もそうそうないということに気づいてからは、好きに旅行もしましたし、本を読んだり、他の留学生とおたがいに料理をつくったりしていました。

 

イタリア シチリア島 Modicaの教会

 

②「自由テーマ 旅行について」

夏休みの旅行で、私は初めて海外で一人旅をしました。日本では何回か一人旅をしたことがありましたが、海外では初めてでした。自分一人ですべての予定を決めなければいけないことも心配でしたが、一番心配だったことは私の英語でなんとかなるかということでした。結果を言えば、何とかなりましたし、いい経験になりました。

最初に旅行先の国についたときは、知り合いもいないしどうしようかと思いました。しかし宿泊先でも知り合いができたり、地元の人に親切にしてもらったりして生きていけました。一人旅は自分で全部決めなければいけないので、何かと考える時間ができたためか、帰国後は以前よりしっかり者になって成長できたような気がします。とにかく一度行ってみることをお勧めします。

ですが、女子であれば特に、海外旅行についての注意点を守らなければならないでしょう。私は特に大きな事件はありませんでしたが、財布をすられたという話を聞きましたし、それからなくしたものはまず戻ってきません。安全に楽しむことが一番ですね!

マルタ島

 

 

 

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