龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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コメンスキー大学人文学部マンスリーレポート

コメンスキー大学人文学部

2017年2月号 国際学部 K.M

レポート作成国際学部GS学科 ICHA

2017年2月号

『オリエンテーションについて』

コメンスキー大学ではESN (Erasmus Student Network) というヨーロッパの交換留学制度が導入されており、多くの留学生がこの制度を利用し留学をしています。そのため日本人や交換留学生対象のオリエンテーション等は開催されないが、ESNが主催するWelcome Weekというイベントが行われており2017年であれば2月12日〜2月19日の期間に実施されていました。

————————- 内容の詳細 ————————-

2月12日SUNDAY・・・CITY HUNT

ブラチスラバ旧市街の名所探索、外国人の友達作り。

2月13日MONDAY・・・MATERICULATION

ESN学生の入学式に付随して大学の説明や学生証の配布が行われる。

2月13日MONDAY・・・WEICOME DINNER

(夕食を食べながら外国人の友達が作れる。参加費は €6)

2月14日TUESDAY・・・WELCOME PARTY UNIQUE CLBE

クラブでバレンタインパーティーをする(らしい、行ってない)

2月15日WEDENSDAY・・・FUCULTY VISIT

学部説明・案内

2月15日WEDENSDAY・・・BARATHON + BORT PARTY

お酒 + マラソン、その後ボートパーティーをする(らしい、行ってない)

2月16日THURSDAY・・・CARNIVAL IN THE CLUB

クラブでカーニバルをする(らしい、行ってない)

2月17日FRIDAY・・・BRAIN BATTLE

スロバキアに関するクイズやPOP CULTURE に関するクイズで友達を作れる

2月18日SATURDAY・・・DOG WALKING

犬とおさんぽ

2月18日SATURDAY・・・ICE SKATING

アイススケートができる!(らしい、行ってない)

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ESNの主催するオリエンテーションにはMATERICULATIONに参加した後、旅の疲れもあり体調を崩してしまったためほとんど参加できておらず、またとにかくお酒の入るイベントが多いためあまりいい印象もないが、参加を希望する場合はFacebookのページから今回紹介したようなイベントへの参加を吟味することができる。( https://www.facebook.com/EsnCuBratislava/ )

お酒が好きで特にヨーロッパの友達を増やしたいというのであれば参加を勧めるが、コメンスキー大学へは龍谷大学以外にも静岡大学、早稲田大学からの日本人留学生も来ているため彼らがフレンドリーに大学について教えてくれたり、日本語学科のスロバキア人をはじめとする友達を紹介してくれるため、ESNのオリエンテーションに参加せずともスロバキアライフを楽しむことは可能です。

 

『ビザ申請について』

ビザ申請に関しては年度によって必要な書類等が変わる可能性があるため、原則としてグローバル推進センターの指示に従って下さい。

ただ僕が留学した年度には事前の情報と行き違う点があったため、そこでどのような問題が生じたのかを記しておきます。スロバキアに留学する際には以下の情報を確認にして頂けるとミスなくビザが取得できるかと思います。[特に ⑥と⑦ ]

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2017年度のビザ申請・必要書類

① Application form (一時滞在許可の申請用紙)

用紙の注釈に指示があるようにスロバキア語で記入する必要あり。日本国内のスロバキア大使館に連絡することで最新版の申請書がもらえます。

② Confirmation of study

コメンスキー大学から留学の許可が出た際にコピーをグローバル推進センターからもらえるが、現地に到着後その原本をもらえる。

③ Confirmation of accommodation

スロバキア国内に滞在中、居住する場所があることを証明する書類。学生寮に入る場合は入寮初日にその書類を貰える。これは大切なものになるので無くさないように。

④ Passport

滞在期間 + 3ヶ月有効なもの

⑤ Photos

証明写真(カラー) 3.0cm × 3.5cm 2枚

⑥ Criminal Record (警察証明)

警察証明を発行するためには住民登録をしている県の警察本部まで行かなければならず、私が赴いた大阪府警の場合はスロバキアに留学する証明として ① の Application form (一時滞在許可の申請用紙) の記入を済ませたものを持参する必要があった。その他の持ち物としてはパスポートや免許証、場合によっては住民票が必要となるが、詳細については「大阪 犯罪経歴証明書」「東京 犯罪経歴証明書」等とGoogle検索をお願いします。

その後 警察証明は東京の外務省に持って行き、アポスティーユをつけてもらう必要があります。また有効期限が3ヶ月しかないため、作成時期を意図的に考慮する必要があります。

⑦ Financial resources (口座残高証明)

日本国内で英語版を準備し、それを現地でスロバキア語に翻訳するという説明を受けていましたが、遠く離れた日本の銀行の残高証明の価値をビザを発行する現地の警察が理解してくれない場合があることと作成から3ヶ月を過ぎたものは無効になることから現地で口座を開設し証明書を発行しなおすように現地の大学の担当者から要求されました。現地での口座開設については現地の留学生担当のコーディネーターがお手伝いしてくれます。

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ビザ申請に関しては、現地で無犯罪証明と残高証明を翻訳しバディの学生さんと警察署に申請に行く予定でしたが、僕と龍谷大学からのもう1人の交換留学生の無犯罪証明書にアポスティーユが付いていないため申請ができないという状況に陥りました。

ひとまずスロバキアの日本大使館に駆け込み、スロバキアからアポスティーユの申請を出しましたが、大使館からの返答は「在外公館にてアポスティーユのみの申請は受理できかねるため日本で代理の方等を通じて申請する、もしくは一時帰国して申請をする必要性がある」というものでした。

アポスティーユに関しては、日本でビザ申請の準備をしていた際には東京まで行く必要はないということになっていましたが、実際には東京の外務省に赴きアポスティーユを申請しなければなりませんでした。その点を留意し外務省へ申請に行ったかを留学前に確認することが必要となります。

 

写真はスロバキアの首都ブラチスラバの旧市街で撮影したものです。スロバキアの魅力についてはまた次回以降でレポートします。

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