龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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コメンスキー大学人文学部マンスリーレポート

コメンスキー大学人文学部

2017年2月号 国際文化学部 Y.H

レポート作成国際文化学部 Y.H

①オリエンテーションについて

2月20日から大学が始まりました。その前の週は入学式や、オリエンテーション、ウェルカムウィークがあるため、早めに入国すべきだと思います。私は2月10日に入国しましたが、3日後には入学式があり、ウェルカムウィークも始まるため、そこそこ忙しかったです。

入学式やオリエンテーションの情報は、コメンスキー大学の留学担当の方からメールで送られてきます。各自で内容をチェックして、参加する必要があります。ヨーロッパにはエラスムスシステムと言う、EU内の学生がEU加盟国の大学に自由に(?)留学できるシステムがあり、今期の入学式やオリエンテーションはエラスムスの生徒と一緒に受けます。うまくいけば友達ができるでしょう。

また、ウェルカムウィークについてですが、こちらの情報はFace Bookで発信されます。Erasmusのアカウントをフォローして、各自で内容をチェックして、行きたいイベントに参加する形になります。パーティーや、市内を散策するイベントが多いです。

 

②自由テーマ

今回はこちらで留学を送るうえで最も大切になってくる一時滞在許可及びビザについて書きます。去年までは日本で申請して、スロバキア警察署で一時滞在許可をもらう手はずになっていたようですが、今年は書類をそろえて出国し、スロバキア警察署で一時滞在許可を申請する形になりました。圧倒的に、日本国内で手続きを終わらせた方が簡単、安全、安心、です。

理由としては、まずスロバキア内のオフィシャルな場ではスロバキア語でしか対応しないことが普通です。そのため、日本でそろえてきた書類は一旦、現地の正式な翻訳者によってスロバキア語に直される必要があるためです。次に、何か書類に間違えがあった場合、取り返しの付かないことになるかもしれないからです。最悪一時帰国しなければなりません。今回、私は一時滞在許可を申請するために必要な”無犯罪証明書”という書類で事件が起きました。日本国内で作った無犯罪証明書は、外務省にアポスティーユを付けてもらわなければ国内で使えません。しかし、私が持ってきた無犯罪証明書にはアポスティーユが付いていませんでした。よって正式なものとはみなされず、一時滞在許可が下りませんでした。幸い、私の無犯罪証明書の期限が切れたこと、在スロバキア大使館に迅速な対応をとっていただいたことが重なり、帰国せずに無犯罪証明書をアポスティーユ付きで再申請できたのですが、本来なら一時帰国して日本で書類をそろえなければならないところでした。

外務省でアポスティーユを付けてもらった無犯罪証明書(有効期限は発行してから3か月以内)と、残高証明書(こちらも有効期限は発行してから3か月以内)は日本でつくる必要のある書類ですのでくれぐれもミスの無いように、そろえる必要があります。

 

スロバキアのおいしいスープ”カプスツニッツァ”

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