龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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コメンスキー大学人文学部マンスリーレポート

コメンスキー大学人文学部

2017年1月号 国際学部 K.M

レポート作成国際学部GS学科 ICHA

『試験について』

 

試験のあった授業について報告をします。試験についてはこのページ  https://ais2.uniba.sk/ais/start.do  から確認することが出来ます。

 

〇 American Literature until the End of the 19th Century

中間テストと同じ形式で筆記の試験がありました。以下が試験の内容でした。参考までに、コメニウス大学の試験の内容はこんな感じ ↓(試験後に持ち帰ったテスト問題をスキャンしたものです。)

 

Compose 2-3 paragraph (250-400 word) response to the following topic.

Discuss the character of community in a short story by Hawthorne or Melville. Is the community contemporary with its readers (mid-19th century) or historical? Does this matter? what is the relationship between the story’s protagonist and the community? What values does each represent? How does the one affect the other? How does the one judge the other?

 

Compose 1-2 paragraph (200-250 word) response to one of the following topics.

1. Discuss selfhood as represented in the work of Douglass, Whitman, or Dickinson. How does the author envision American selfhood? As a Black self that struggles for identity in a slave culture? As a democratic self that embraces all persons? As a private self that puzzles over moments of insight?

2. What does nature mean to Emerson or Thoreau? Why is nature important for an American seeking to find (or to create) himself or herself? What does the writer look for in an experience of nature?

 

〇 20th and 21th Century US History and Culture

授業内容(パワポ内容)を理解しているかの試験が12月中にありました。

〇 European folklore and folkloristics 1

授業内容(パワポ内容)を理解しているかの試験が1月にありました。

 

『留学のためのアドバイス・日本への帰国準備について』


留学に持ってきたほうがいいものとして、帰国間際になって思ったのはスーツケースについてです。僕は留学に備え、飛行機に受託手荷物としてのせることのできる一番大きなサイズのスーツケースを購入し持参したのですが、結局は一つのスーツケースあたりの重量制限があるため、小さめのスーツケース2つにした方が理にかなっていたということに現地で気が付きました。利用する航空会社にもよると思いますが、こちらでの留学中に周辺国を旅行する予定があるのであれば、スーツケース2つということを検討してみてもいいでしょう。その他留学に持ってきたほうがいいものについてについては2017年6月号のマンスリーレポートに詳細を記載していますが、冬の時期には首都でも雪が積もるので革靴を持ってきておくことや、外国人警察に夜中から並ばないといけないことに備えて厚めのコートを持参しておくとよいでしょう。帰国時(1月)にも着て帰れるので余計な荷物になりません。

 

荷物は10kg以内であれば70ユーロ程度で日本に送ることができました。帰国の荷詰めは個人のペースに任せますが、前日までには必ず終わらせておきましょう。帰国当日は朝の7時からチェックアウトできるので、一度チェックアウトして友達の部屋に避難させてもらうころをお勧めします。退去の際にデポジット100ユーロが返ってくるのは何気嬉しいですね!忘れずに受け取りましょう。日本からの出国の際には航空会社の重量計測が厳しく合計で4万円近くとられた思い出がありますが、帰国の際には重量計測が優しかったです。以下の航空会社を利用したのですが1~2Kg の超過は見逃してくれました。見逃してもらうコツは「Hi, this is my passport and flight ticket.」とチェックインカウンターで相手が話しかけてくる前に会話を仕掛けることです。あとはとにかく口角を上げて満面の笑みで話を展開してみましょう。

 

使用した航空会社

 

アエロフロート(ウイーン:モスクワ)

アエロフロート(モスクワ:東京)

JAL(東京:大阪)

 

ウイーン―東京間の直通便がなくなったことで少なくとも1回の乗り継ぎが必要です。チケットはどの時期に取るか自由ですが、僕の場合8月には帰国のためのチケットを予約していました。

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