龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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コメンスキー大学人文学部マンスリーレポート

コメンスキー大学人文学部

2016年6月号 国際文化学部 S.F

レポート作成国際文化学部 S.F

1.日本から持ってきてよかったもの

日本から何を持って行ったらいいか、悩むと思います。実際自分も悩んだりして色んな人に聞いたりしました。ただこれの最終辿り着いた答えは人次第ってことです。でも、まず持ってきて間違いないだろうと思うものを今回は書いていこうと思います。自分はかなりの日本食好きで基本は毎日自炊して米を炊いています。ただやはりおかずを作ったとしても物足りなさがあると思い、ふりかけやインスタントの味噌汁などを持ってきています。これはかなりおすすめです。あまりおすすめできないのはインスタントの米。これは持ってくる時にかさばる上に米なんか味は多少違えどこっちで入手できるので。基本は食のことになってしまうのですが調味料、例えば醤油などもおすすめです。いや、自分はそこまで日本食に困ることはないだろうと思うなら必要はそれほどないとは思います。 食以外のことで言うなら髪を切るために持ってきたハサミ、かぶるだけで髪を整える必要がなくなる帽子(キャップ、ニット帽)あとは運動用のウェアも一着ぐらいはあった方がよいかと。自分はジムに行ったりするのでよく使います。

2.今回は上の持ってきたものに関連して自炊について少し書いていこうと思います。基本的には自分は自炊してます。ほぼ毎日米を炊いて、あとは生野菜だったり炒め物と肉(鳥や豚)を食べています。牛はこっちではかなり高いのであまり買いません、魚も同様に。過去にこっちに来た人のレポートで米を炊ける機械があるとあったのですが、自分はちょっとよくわからなかったです。ですから、鍋で炊いてます。今回はそのやり方を紹介します。きっと役立つと思います。こっちの米ですが1kgで安くなってる時で1euroで買えます。米の大きさは日本の米と比べると小さめ。

手順1.まず米を洗う。自分は汚いかもしれないと思って結構水が透明になるまで洗います。

手順2.夏なら45分〜1時間冬なら約30分水に浸しておく。

手順3.中火にかける、そうすると沸騰し出しそして泡が吹き出します、泡が消え始めたら様子をみつつ火を消す。たまに匂いで確認するのがいいかと思います。

手順4. 少し蒸らす。これはちょっとでいいと思います。

完成。

自分はネットで調べてやりました。最初はちょっと難しいですが慣れてきたら早いし簡単です。水の量ですが計量カップがあるわけでもないので米を鍋に入れてその後水を入れて米がちょうどギリギリ全部水に浸るぐらいで炊くといい感じです。あとはお好みで変えたらいいかと思います。こんな感じでとりあえず調べてやってみると意外と簡単だったり新たな発見があったりで、ある意味いい刺激になっています。

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