龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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コメンスキー大学人文学部マンスリーレポート

コメンスキー大学人文学部

2016年5月号 国際文化学部 S.F

レポート作成国際文化学部 S.F

1.授業について

今学期、自分は全部で合わせて4つの授業を受講していました。あまり定かではないですが取りたければもっと取れると思います。ただたんに今回興味があった授業が4つだったので4つにしました。前にこっちに留学した人のレポートを読んでいてマネジメント学部(違う学部)の授業を取ろうと思っていたのでマネジメント学部に行ったりしたのですがあいにく取りたかった授業がもう存在してなく残念でした。

①Slovak Language A1

スロバキア語の授業です。来て最初の週に毎日3時間おためし的な授業がありその後他の授業と同じように授業があります。でもその最初の週の授業のためか終わるのも、テストがあるのも他の授業に比べると格段に早かったです。英語で知らない言語を学ぶのは新鮮でした。他の国の生徒に比べ自分が遅れていると思ったので自主的にも勉強した結果、ある程度まで追いつくことができ充実感を得ることができた授業でした。

②Popular Culture and National Identity in Central Europe

ニュージーランド人の先生が行っているその名の通り、ヨーロッパの文化を学ぶという授業です。色んな角度から文化について学びました。前半は先生によるレクチャーで、後半は生徒によるプレゼンテーションでした。

③History and theory of jazz and popular music (Central Europe)

スロバキア人の女性の方の授業でいた。この授業もその名の通りジャズ、音楽のジャズについて学びました。授業は基本的に先生のパワーポイントを使ったレクチャーです。あとは毎回そのトピックにあわせた音楽を聞いたり、先生がピアノを引いてくれたりと授業としては色々新鮮で興味深いものがありました。

④Written and Spoken English 2

2番目のニュージーランド人の先生の授業です。この授業は基本的にはヨーロッパの文化について先生が冒頭でレクチャーしてその後生徒の間でディスカッションをするというものでした。また、この授業では一人一回、スピーチをすることが課せられていました。

2.試験について

①Slovak Language A1

数十分で終わるぐらいの軽いテストでした。範囲はある程度あるもののやってきたことから出題されたので大したテストではなかったように思います。

②Popular Culture and National Identity in Central Europe

テストはなく、プレゼンテーションと学期内に課されるレポートと最終のエッセイです。エッセイはヨーロッパの文化に触れていればなんでもOKという比較的自由なのでそこまで大変ではないかと思います。

③History and theory of jazz and popular music (Central Europe)

テストがありました。ライティング方式のものでパターンやその例えを書かねばならないというかなり難しい内容です。さらに、エッセイもありこれは2枚書かなければならなかったのですが、日本のロックバンドについて教えて欲しいと言われたので自分のわりと好きなバンドについて書いたのでそこまで大変ではなかったです。

④Written and Spoken English 2

テストはありません。エッセイです。これも授業で取り上げられたヨーロッパの文化について自分がどう思うかや意見などをまとめるというものでした。

スロバキア語の授業はもちろん、留学生ばかりですがこの授業以外は基本的にスロバキア人向けのものでスロバキア人がほとんどでした。自分的にはもうちょっとこの学部に他の国の留学生がいたらいいかなと感じました。また、自分が日本出身ということもあり授業の中で日本はどう?と聞かれることが多々あり、どれだけ自分が日本について知らないか痛感させられました。

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