龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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コメンスキー大学人文学部マンスリーレポート

コメンスキー大学人文学部

2015年7月号 国際文化学部 N.M

レポート作成国際文化学部 N.M

 

① 余暇の過ごし方について
こちらの夏休みは日本に比べとても長く、今まで経験したことないほどまとまった時間が取れるのでこの機会に各地へ出かけています。
スロバキア国内であれば学生は国鉄が無賃で利用できます。スロバキア東部には国内第二の都市Košice(コシツェ)や美しい自然、たくさんの古城などの見どころが多くあります。交通の便は悪いですが、行ってみる価値はあるのでおすすめです。
ヨーロッパ各地へは飛行機、長距離バス、長距離列車を利用して旅行しています。工夫さえすれば格安でいろんなところへ行けますし、隣国のオーストリア、チェコ、ハンガリーであれば日帰り旅行が可能です。
旅行以外では友人と出かけたりルームメイトと話したり本を読んだり勉強したり…とゆったりした時間を過ごしています。ブラチスラバの夏は暑く気温も日本と同じくらいですが、日本に比べると湿気が少なくエアコンなしでも耐えられるので、比較的快適な余暇を過ごしています。
ブダペスト(ハンガリー)

ブダペスト(ハンガリー):バスもしくは電車で約3時間

プラハ(チェコ):バスもしくは電車で約4時間

② スロバキアで英語を上達させられるか
この留学において、私の目標のひとつは英語のスキルの向上です。留学当初は言いたいことが伝わらず落ち込む時期もありましたが、半年たった今では友人たちや先生方の支えもあり、少しずつ言いたいことが伝えられるようになってきました。友人に「半年前までは何を言っているかわらないこともあったけど、今はかなり上達したね」と言ってもらえたときはとても嬉しかったです。
言わずもがな、スロヴァキアは英語が公用語の国ではありません。留学前まではあまり気にしていませんでしたが、いざこちらで生活を始めると思っていたよりも英語を使う場面が少なく、初めは焦りました。しかし、友人と話したり授業を受けたり課題をしたりと気づかないところで実はかなり英語に接しています。日本人が少ないせいか、日本語に触れることが少なくなるということもひとつかもしれません。もちろん英語の勉強には英語が公用語である国に行くのが最も効率的かとは思いますが、スロバキアの様な英語が公用語でない国では外国人同士の共通言語は必然的に英語になるので、決して英語の勉強に不向きなところではありません。1番大切なことは、いかに積極的に英語を話す場を作るか、ということだと思います。

 

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