龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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コメンスキー大学人文学部マンスリーレポート

コメンスキー大学人文学部

2014年7月号 国際文化学部 Y.I

レポート作成国際文化学部 Y.I

◎余暇の過ごし方 今セメスターは授業が月~水曜日に集中したため、実質4連休というカタチになりました。その週末を利用してよく旅行をしました。こちらにはたくさんのツアー企画があるので、Facebookなどで情報を得て、行きたいツアーに参加したり、近場は自分で回ったりしています。5月に行ったセルビアツアーで仲良くなったメンバーで今度はプラハに旅行に出かけたり、旅仲間もできて楽しいです。また、ただ楽しむだけでなく、その土地の言葉を少し覚えて行って現地の方と少し会話したり、その土地や人の雰囲気を見るのも、旅の醍醐味であり良い経験と言えるでしょう。   普段は、授業後は友達とカフェに行ったり、買い物に行ったり、授業の予復習をしていました。 テスト前やプレゼン前は友達で集まって勉強したりします。また、ルームメイトとロッククライミングに行ったり、ヨガのレッスンに参加したり、日本ではなかなか手を付けなかったことにもチャレンジしています。ほかにも剣術や、初心者でも打てる射的場などがあるそうなので、今度はそれらもトライしてみたいと思います。   日本と違い、時間がゆっくり進んでいる印象なので、最初は暇があることに戸惑いました。しかしだからこそ心に余裕ができ、自分の時間の楽しみ方がわかるようになった気がします。スロバキアに来た際にはぜひこのゆったりした時間経過をじっくり味わってください。 ◎自由テーマ:旅行のすゝめ~一人旅編~ 交換留学生として来ているからには、もちろん本業は勉強です。しかし、せっかくの機会なのでたくさん旅行をしてもらいたいと思います。世界とはおもしろいもので、例えば私の住んでいるブラチスラバ(スロバキア)からウィーン(オーストリア)まではバスで1時間の距離です。それなのに、国境を越えた瞬間、しゃべる言葉も人柄もガラッと変わります。日本では決して体験できないものです。本当に感動します。地域によってもさまざまな文化背景を持っているので、面白いです。西欧は言わずもがなの観光大国が所狭しとあり、発達した電車や施設が多くみられる反面、バルカン半島のあたりは未だ戦争の爪痕が残る建物が多く残っていたりします。日本にいるだけではわからないことを、ぜひ肌で感じてほしいと思います。 特に、一度は一人旅を経験してみてほしいです。私はヨーロッパに来て初めてひとり旅を経験しました。本当に面白いです。最初はしっかり生きて帰って来れるだろうか、そればかり心配していましたが、意外と何とかなるものです。確かにハプニングはたくさんありました。ベルギーに行った際には道に迷い、警察官にパトカーでホステルまで送ってもらったり、ドイツでは予約していた電車を逃したり。でもその分たくさんの出会いがありました。それは人とであり、その国の文化であり、本当にかけがえないものでした。オランダで出会った香港人の女の子とはいまだに交流があり、帰国後に香港へ行く約束をしています。 ただし、ここで注意しておいてもらいたいのは、細心の用心をしてこそひとり旅は成り立つと言うことです。出発前はその国の現治安を確認しておく事。どこに行っても多少の危険はあるものですが(それは日本も同様でしょう)、行きたいからといって危険と思われる国に一人で行くのはなるべく避けましょう。そして旅行中はスリ・詐欺に気を付けること。むやみに携帯などを見せて歩かないこと。すべては自己責任です。せっかくの旅行を台無しににないよう、また取り返しのつかないことが起きないよう、しっかり節度を持って、有意義な旅ができることを願っています。 ドイツ・フュッセンのノイシュバンシュタイン城

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