龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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コメンスキー大学人文学部マンスリーレポート

コメンスキー大学人文学部

2013年5月号 国際文化学部 S.I

レポート作成国際文化学部 S.I

 

留学を振り返って

早いです。1年と聞くととても長く感じるし時間があるようにも感じます、しかし実際1年というのは一瞬で過ぎていったように感じます。9月からこちらに来て、ほんとうにたくさんの人々に出会い助けられました。さまざまな国の人々とも友達になれました。言語、文化、人が日本とまったく違う環境で自分を曲げずに、自分らしく過ごしてきました。これは出国前から決めていたことです。しかしこの地で自分を貫くということは簡単なことではありませんでした。まず、ヨーロッパでは驚くほどアジアの知識がありません。日本=遠い国、アニメ 程度です。中国と韓国と一緒に考えてるひとがほとんどで、それにはショックをうけました。ひどいステレオタイプを持っている人もいて腹が立つこともありました。しかし、ここはヨーロッパであり日本ではありません。自分の国中心に考えるのではなく他国の状況、文化を理解していくことが国際交流の上で大切なことなんだと思いました。

9月に1人でここへ来てから9ヶ月、今では仲のよい友達、自分の居場所ができて学校生活やそのほかで充実した生活が送れています。日本人1人、ゼロからの状態から今の過程で成長もできたと思います。私は交換留学にこの地を選んでよかったなと本当に思います。 留学後 まず親孝行がしたいです。スロバキアという日本では馴染みのない未知な国への1年の留学を許してくれて、応援してくれている両親にすごく感謝をしています。勉強面や生活面で落ち込んでいたときに両親とのスカイプに何度も助けられました。 その一環として就職活動に力をいれたいです。この経験を生かして1日でもはやく就職を決めて両親を安心させたいです。そしてTOEICにも挑戦したいです。長期間英語に親しんできたのでよい点を取れるように頑張ります。

 

自由テーマ

日本とヨーロッパの夏は大きく異なります。まず日本のようにヨーロッパでは湿気がありません。じめじめとした日本の暑さとは違いからっとしています。しかし、日差しは日本よりもはるかに強く、こちらの夏もすごすにはとても厳しいです。そしてもうひとつの違いは日照時間です。こちらは九時半まで明るいです。そして朝は4時にはもう日が昇ります。したがって私の場合睡眠時間が少なくなってしまいました。一方、冬の場合日照時間がとても短いため、冬がおわりこの時期になると、たくさんの人が外にでて余暇を楽しみます。日本人とは違い日焼けを気にしないので、カフェのテラスにはたくさんの人でにぎわっています。こういったところにも違いを発見できるのが留学の楽しみ方のひとつです。

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