Center for the Promotion of Global Education

グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

オックスフォード・ブルックス大学
2017年11月号 国際学部 L.W

①イギリスに来て、カルチャーショックを受けた。まず生活についてのカルチャーショックを紹介する。イギリス人は予約することを重視している。病院に行く前も銀行に行って口座を作ることも事前に予約しなければならない。その後銀行のカードとパスワードが前後して家に送られる。友達に会った時いつもハッグして挨拶する。そして、初めて会った人と握手して挨拶する。それは日本で丁寧にお辞儀をするカルチャーと全然違う。その他、先生は授業で机の上に座って授業をする場合もある。椅子がない時、学生は直接地面に座る。イギリス人の自由に驚いた。生活についてのカルチャーショックだけではなくて、勉強についてもカルチャーショックを受けた。日本と違って、ここで自主学習を強調している。授業を受ける前、セミナーがあるので、事前に本を読んで、予習しなければならない。授業はほとんど三時間で、セミナーとレクチャーの組み合わせがある。レクチャーの内容も事前にモジュールにアップロードされた。レクチャーを受けている時、学生達はノートの代わりにコンピュータを教室に持って行って記録する。成績について、出席率よりエッセイと発表の方がもっと重要である。そして、自己評価も必要で、成績に含まれている。

以上のように、イギリスのカルチャーは日本と大きく違う。カルチャーショックを受けたが、自分が適当に調整して新しい環境に適応することが一番大切である。

 



 

②先週の金曜日に友達と一緒にクリスマス・ライトに行った。それは日本のお祭りみたいな日である。人々が集まって、音楽を演奏しながら道を巡った。その中に子供もいた。子供達が大人に連れられて、私達に笑顔で、友好を表した。その日だけ無料で博物館に入ることができる。そこでイギリスの所蔵品だけではなくて日本と中国のも見た。鮮やかな大量のお皿が置かれたショーウィンドウに驚いた。それがイギリスの特色を表している。科学の博物館で地球儀などの人類の最初の発明を見学して、古い発信機も体験した。発信機を使う時、押す頻度と長さによって特別な数字あるいはアルファベットが暗示されている。その体験が面白かった。平日外ではお手軽料理あまり売ってないが、その日世界からの美味しい料理が販売された。人も非常に多かった。そのあと、タイ料理のレストランに食べに行った。タイの料理は中華料理に似ている。
最近友達と一緒にロンドンに行った。バスでオックスフォードからロンドンまで一時間半ぐらいかかった。残念だったが、ビッグ・ベンが今工事されている。しかし、チャーチルという好きなイギリスの首相の彫像と一緒に写真を撮って、嬉しかった。ビクトリアという道がおしゃれなライトに飾られて、とても綺麗だった。その道を歩きながら、イギリスの建物と文化を体験するのはとてもよっかた。イギリスは冬に入ると、四時ぐらい空が暗くなる。暗くなるとなんでも見られないので、ちょっと大変だった。最後、チャイナタウンで香港料理を食べた。とても楽しかった一日だった。またロンドンに来て欲しい。