龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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オックスフォード・ブルックス大学マンスリーレポート

オックスフォード・ブルックス大学

2016年10月号 法学部 R.T

レポート作成法学部 R.T

➀環境について(大学施設/サービス、住居、街並み等)
まず、大学の施設に関して幾つか紹介したいと思います。

▶︎図書館
図書館は基本的に毎日24時間開いています。 ただし、夜遅くに利用する場合は学生書を提示して入る必要があります。コピー機に関しては無料ではなく、あらかじめカードを通してアカウントにお金を貯めておき、コピーの度に学生書をかざして支払う形になります。座席に関しては、話しながら勉強できるスペース、小声ならOKなスペース、しゃべってはいけない自習室に分かれており、そのなかでパソコンがある席とない席に別れるといった形です。

▶︎食堂
学内で食事をとることができるスペースはいくつかあります。なかでもTerraceという場所は学生が一番よく利用しているように感じます。ただし、やはり学内での食事は少し高いので、昼ごはんなどはよく寮に帰り、自炊しています。 学内には学生バーもあり、ビリヤードなどをすることもできます。ポテトがおいしいです。また、学内にはスタバなどのカフェもいくつかあり、学生はよくコーヒーなどの飲み物を買っています。

▶︎ジム
大学にはスポーツセンターというものがあり、その中にジムがあります。ただし、無料ではなく、こちらで銀行を開設しその中にお金を入れて支払う必要があるそうです。友達の中にはカードで支払っている人もいるようですが、割高になるらしいです。ジムの利用にはいくつかコースがあり、学生が最もよく利用しているコースは月20ポンド程度らしいです。それより上のコースでは、プールやロッククライイングが利用でき、下のコースになると利用出来る時間が短くなります。自分もまだ利用していないので不明点も多いです。

▶︎サービス
大学のサービスは充実していると感じています。学生生活に関して不明点があればStudent Centerに行けば、気軽に質問することができますし、学内にはBankもあり、銀行口座の開設の際にはここにいけばほぼ全てやってくれて待つだけだったので、とても簡単に行うことができます。またStoreとよばれるコンビニのようなものもあり、毎日AM7-PM10まで営業しているので助かっています。他にはスタバやBookstoreも学内にあります。

▶︎寮
自分が現在利用している寮は、Clivebooth non-ensuiteという場所で寮の選択肢のなかでは料金がかなりやすいです。ただ、その分キッチンとシャワー、トイレがシェアになります。自分のフラットには自分を合わせて5人が住んでおり、3人がイギリス人の1年生、1人がドイツ人の留学生です。フラット自体はそれほど不便に感じたことはありません。こっちの学生は基本的にパリピなので最初の頃は外がすごくうるさかったです。特にCliveboothはフレッシャーが多く、よく騒いでいるので、もしかしたら合わない人もいるかもしれません。

▶︎街並み
オックスフォードの街並みはとても綺麗です。最初の頃はこれが普通のイギリスの街並みと思っていましたが、他の場所に旅行などをしたことで、オックスフォードの建物や街並みは歴史的で雰囲気があるということを再認識しました。シティセンターまでは無料のバスで10分ほどで行くことができ、必要なものは十分揃えることができるので全く問題ありません。オックスフォード大学にも入りましたが、とても綺麗でした。また、オックスフォードには有名なパブもたくさんあるので、パブ巡りなどが楽しいと思います。

② 授業について
現在受講している授業について紹介します。

▶︎Tandem Language Learning
これは簡単に言うとLanguage Exchangeのような授業です。昨年日本に留学していた学生とペアになり、言語や文化などを教えあうという授業です。テーマや時間なども自分たちで自由に行うことができるので、とても柔軟な授業です。毎回のMeetingの最後にはJounalといってその日学んだこと、どのように学んだのか等のことを記しておき、最後に提出する必要があります。

▶︎British Heritage and Culture for Today
この授業はイギリス文化や有名な場所について学ぶ授業です。授業時間自体は1時間と短いですが、課題のために自分たちで興味のある場所を訪れ、 小レポートを書く必要があります。自分は、いままでIsle of Wight, Brighton, Stratford, London, Bathという場所に行きレポートを書きました。

▶︎Academic Speaking and Listerning
この授業はinternational生に向けた授業です。主にアカデミックなプレゼンの仕方などを学びます。授業では先生のレクチャーのなかで、ペアになり学んだプレゼンの仕方やペアワークなどを行っていきます。中間にはグループに分かれ自分の専攻について5分程度のプレゼンをする必要があります。

▶︎Making and Meaning in Western Art
History of Artからの授業です。主に初期のwestern artについて学んでいきます。授業ではスライドに各アートを写し、それに沿ってレクチャー形式で進んでいきます。生徒たちも積極的に発言し、知識も豊富なので感心しています。また、授業の一環としてOxfordのAshmolean MuseumやLondonのNational Galleryなどにも行きました。

1セメスター目はInternational生向けの授業を多く受講していますが、2セメスター目は学部授業を多くとろうと考えています。

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