龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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ボローニャ大学マンスリーレポート

ボローニャ大学

2014年11月号 理工学部 H.I

レポート作成理工学研究科H.I

治安、危険を感じたこと、トラブルについて

私の住んでいるアパートはボローニャ市内からバスで15分程度と、少し離れている田舎町なので治安も比較的よく、夜でも一人で出歩いても問題ないと思います。今のところは特に問題なく過ごせています。ボローニャ市内でもミラノやローマの大都市と比べると治安もだいぶ良いと思います。イタリアはスリが多いとガイドブックなどにはありますが、ボローニャでは少し気を付けるだけで(貴重品は肌身離さずもっておくこと!) 大丈夫だと思います。

また、トラブルとまではいきませんが、ボローニャではほとんど英語が通じないのでレストランやスーパーなどで買い物をするときにうまく伝わらずに、頼んだものと違うなどということがあります。駅や観光地のインフォメーションセンターなどでは英語はある程度通じますが、多少イタリア語ができると、そういったトラブルもなく快適に過ごせると思います。ボローニャ大学では、留学生向けにイタリア語の授業があるので、それを活用するのもおすすめです。交換留学生ならば無料で活用できます。

 

試験・授業について

私はボローニャ大学に交換留学生としてきているのですが、特にこれといってとっている授業や試験はありません。というのも、私は理工学研究科より研究のためボローニャ大学に留学しているためだからです。なので、ボローニャ大学ではこちらの教授の指導の下、研究を行っています。ですので、学校に行く時間も帰る時間もかなり融通が利きます。私は小型飛行機のための高揚力装置について研究しているのですが、その装置は電気に深く関係しています。私がボローニャ大学で所属している研究室が電気系の研究室(龍谷大学では機械系に所属していたため)であるため、とても勉強になることが多いです。また、教授や学生と研究の進め方や、実験、結果についてしばしば議論を行います。その議論は英語で行うのですが、教授はもちろんですが、私の所属する研究室の学生はとても流暢に英語をしゃべります。とても専門的な話になってくると、その単語の意味を知らなかったり、うまく言えなかったりすることがあり、とても悔しい思いをすることもあります。しかし、そのような議論やこちらでの研究は、私にとってとても刺激になり良い経験になっています。

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