龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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バルセロナ自治大学マンスリーレポート

バルセロナ自治大学

2017年6月号 法学部 Y.K

レポート作成法学部 Y.K

①この留学を振り返って

今回のこの交換留学は、大学入学以前からの私の最も大きな夢でした。
つまり、私はその夢を叶えたわけです。
入学してから、大学内で積極的に国際交流に取り組んで、様々な国の人々とかかわる中で、私は日本の外がどういうものなのか、どんな人々がいるのかこの身をもって知りたいとより思うようになりました。そして、この10か月スペインのバルセロナというコスモポリタンな街で生活する中で、一年足らずの短い期間ではありますが少しは日本の外の世界というものが分かった気がします。そしてそれと同時に、日本がどういうところなのかにも気づくことが出来ました。現代のネットやメディアの普及した社会では海外の情報は簡単に手に入れることはできます。しかし、自分の五感を通して知るというのは全く違うものでした。
この留学において、もっとも私が重視していたことは人との出会いです。
自ら積極的に人との交流の場を作り、そこに身を投じ、様々な素敵な人と出会うことが出来ました。もちろん素敵な人との出会いばかりではありませんでしたが、またそれもいい経験になりました。この10か月の出会いの中で、私は世界中にたくさんの友人という人生におけるかけがえのない財産を手に入れることが出来ました。苦しいとき、悲しいとき、困ったとき、家族のいない異国での生活では彼らが心の支えとなり私を助けてくれました。彼らのおかげでこの10か月のバルセロナでの留学生活はとても有意義に過ごすことができました。
私はスペインという国から”人生を楽しく生きる。”ということを学びました。

 

②帰国後どう留学経験を活かす予定か

私はスペイン語を使えるようになることと人に影響を与えるということを今回の留学のテーマとしていました。十分にそれが達成されたかというと、はっきりそうとは言えません。こちらの大学では通訳翻訳学部に所属し勉強していましたが、翻訳家通訳家になろうとは思っていません。しかし、スペイン語を使ってスペインと日本を繋げる何かしらの仕事に就きたいと考えています。また、今年からスペインと日本の間でワーキングホリデーの協定が結ばれました。そのことから、自分の将来の夢に繋がるようそれを利用することも考えています。スペイン語という言語はこれからの将来、世界にも私にとってもとても大きな要素になってくると思います。

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