龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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バルセロナ自治大学マンスリーレポート

バルセロナ自治大学

2014年1月号 国際文化学部 T.W

レポート作成国際文化学部 T.W

日本から持ってきてよかったもの
私が日本から持ってきてよかったと感じるものは、日本食の食材です。スペインの食事ももちろん美味しいのですが、たまに日本の食事も恋しくなります。うどん、そばなどは簡単に調理できるうえ、現地で友人に振る舞うこともできるのでおすすめです。めんつゆなど、日本では安く買えるものも、現地では1ℓ15ユーロなどかなり高いです。多くの留学生が大量の衣料を持ち込んでいますが、バルセロナには、多くの安い服の店があり、結局みんなそこで買っています。さらに、季節の変わり目にはセールもあり、日本のセールと比べて、かなり安くなっていたりします。私の場合、スーツケースの約半分を使い、パーティーなどのためにスーツを持ってきましたが、必要ありません。パーティーにはシャツとデニム以外のズボンで参加することが多いです。電化製品なども日本と比べてかなり高いです。パソコンは大学にもありますが、ないと困ります。充電器などの周辺機器も忘れないようにもってくるべきです。出国前は、持ち物に関して、不安になると思いますが、ほとんどのものは忘れても現地で手に入ります。

出国前にすべきこと
出国前はたくさん不安なことがあると思います。日が近づくにつれて忙しくもなってくるでしょう。その中で、出国前に日本でしておくべきことをいくつかあげます。まず、事前のミーティングでもなんども確認されると思いますが、歯医者に行きましょう。保険で歯医者まではカバーされません。海外で歯がいたくなった人を見ましたが、我慢しているようです。次に、語学力をできる限りあげておきましょう。私は大学でスペイン語の授業をとったことがなく、基本的な文法もあやふやなまま、留学に来ました。現地では生活していれば覚えるだろうと甘いことを考えていました。結果バルセロナにきてから、自分で文法を勉強しなければなりませんでした。スペインは英語を話す人は多くありませんが、留学生どうしの会話は英語を使うことが多いです。留学生の目的は様々で、全員がスペイン語を勉強しに来ている訳ではありません。もちろんスペインに留学するのでスペイン語力をあげることは必須ですが、交友関係を広げるためにも、英語を勉強することは損にはなりません。

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