龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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バルセロナ自治大学マンスリーレポート

バルセロナ自治大学

2013年9月号 経済学部 W.X

レポート作成経済学部 W.X

オリエンテーションについて

私はバルセロナ自治大学に到着して、まずVilaのオフィスで入寮の手続きをしました。契約をし、一ヶ月分の家賃を払いました。その後、オフィスを出て、C blockの前で鍵を貰い部屋に入りました。10月以降の家賃は引き落としするために、3日以内にスペインの銀行口座を作ってくださいと言われました。私は学校にあるCatalunyaCaixaの口座を作りました。
Vilaに関するオリエンテーションは4週間ほどほぼ毎日行なわれました。Castellanoと英語で1日ずつ変わって行きます。私はCastellanoで分からなかった所が多かったから、翌日英語版も聞きました。Vilaの使い方、周辺情報、最寄りのスーパー、市内へ行く交通とチケットなどいろいろ教えてくれました。
学部のオリエンテーションは9月17日に行なわれました。この間二週間にやることがあります。IWP(international welcome point)と言うところでスペイン滞在ビザに必要な書類や手続きなどの説明を受けます。パスポートを渡すから話が進めます。スペイン語と英語、自分が分かる言語で話して貰えるので心配がないです。朝早めに行くことがお勧めです。
IWPから貰った必要な書類のリストに従って準備しました。まず市役所(ayuntamiento)に行きました。次に、市役所で貰った書類も持って警察署(cominsaria)に行きました。Vilaの前にあるバス停でe3バスを乗ったらいけます。警察署は8:30から番号を配い、9:00から番号を呼びます。基本的に1日15人しか受け付けてくれません。私は初めて8:45分に着いたけど、番号をもらえませんでした。8時前にもう並んでいる人がいたので、早い者勝ちです。
学部のオリエンテーションの主な内容は履修登録に関することでした。基本的にcastellanoで話されます。来たばかりで全部理解することが難しいと思います。学部のホームページで英語版内容を全部見られますので、前もって見たほうがいいでしょう。www.uab.cat/traducciointerpretacio > Mobilitat i intercanvi > Welcome International Students > Registration
こちらに来てこまめにメールのチェックをすることが大事です。大学や学部、Vilaから大切なメールが届きます。

自由テーマ

携帯電話

最初はここにいる一年だけのスペインの番号を作るか作らないかをよく考えました。
確かにVilaと学校にはWIFIがあります。しかし、市内へ行ったり、Vilaのイベントに参加して外出した時に、やっはりこっちの携帯電話を持っている方が便利で、安心できます。
私は日本でiPhoneを使いました。しかし、日本のiPhoneはロック掛がかかっています。カードを買って挿し入れても使えないです。SIMフリーのiPhoneは使えます。新しい携帯電話を買ったり(やや高い)、プリペイド携帯を利用したり(より安い)、あるいは、Appleの店に行って、Liberar el teléfono と言って、ロックを解除すれば使えます。が、ロック解除後に電話機に不具合が出る可能性もあるので、自分の判断に任せます。

 

 

 

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