Center for the Promotion of Global Education

グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

バルセロナ自治大学
2013年10月号 国際文化学部 T.W

環境

バルセロナ自治大学周辺、あるいはバルセロナ市街ではたいていのものが手に入ります。大学寮には、ランドリー、バー、レストラン、スーパーマーケット、文具店(いずれも少し高め)などがあります。電車で10分の距離には、大型スーパーIKEAなどもあります。市街地には安価な衣料店やクラブなど大抵のものに困ることはありません。強いて日本から持って来たほうがよいものをあげるなら、日本食の食材です。ホームシックにならなくても、日本の食事は大抵の人が恋しくなります。麺つゆやうどんなどこちらでも手に入りますが、かなり高いです(麺つゆ1ℓ15ユーロなど)。日本の食事を作ることで仲良くなったこともあったので、服を減らしてでも、食材を持ってくることをお勧めします。

ほとんどの人が大学寮に住むことになりますが、何ヶ月かすると引っ越す人も出てきます。主な理由はルームメイトとの関係や騒音などです。大学寮はルームメイトと場所にもよりますが、かなりうるさい日もあります。自分がバルセロナにいるからと割り切れる人はいいですが、市街地への引越しもありでしょう。その場合、契約期間に寮をでたりするとデポジットが帰ってこなかったり、罰金を支払わないといけないこともあるので、少なくとも退去日一ヶ月前にはオフィスに伝えましょう。


体調管理と食事について

バルセロナは、夜と昼の寒暖差が激しいです。留学生の中にも体調を崩す人はたくさんいます。日本と違い最初は慣れないかもしれませんが、自分で衣服の管理をするなどして対策を考えましょう。常備薬を多めに持ってくることもお勧めします。身体的な体調の管理はもちろんですが、精神的な面も自分で管理しなければなりません。多くの人が、ホームシックになっています。精神面での体調不良は、身体的な体調不良にもつながります。日本の友人や家族との連絡ができるようにしておくべきです。大学にはジムもあります(月20ユーロほど)。体を動かしてストレス発散することもできます。

食生活は、日本と比べるとどうしても不健康なものになってしまいます。ほぼ連日パーティーがあるので、中には毎日参加する人もいるでしょう。日本よりお酒を飲む機会も増えます。自分で管理ができないと、すぐに体調不良につながります。外食はかなり高いため、長期滞在するなら、自分で何品かは料理ができないといけません。さらに、こちらでは手に入らない日本の食材もあります。日本にいるときから練習をしておくべきです。