龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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バルセロナ自治大学マンスリーレポート

バルセロナ自治大学

2012年4月号 経済学部 K.Y

レポート作成経済学部 K.Y

この一年を振りかえって 

 留学に来る前と今で”語学力”については正直自分が思い描いていた一年後のそれとは大きくかけ離れています。しかし自分なりに工夫して勉強したり、なるべくスペイン語に触れるようにはしてきました。こちらでできた友達は本当に親切でフレンドリーで、日本に帰って会えなくなる事は名残惜しいです。よく一緒にギターを弾いた友人やいつも週末に遊びに行こうと誘ってくれる友達、気さくに話しかけてくれるルームメイト等本当にたくさんの良い出会いがありました。やはり一年前に比べると、”日本”を客観的に見ることができたり日本から出たときの自分の語学力等についての不甲斐無さに気付く事ができました。九月に留学してすぐの頃はこちらで行う手続き等で思うようにいかず、苦労したことも今では良い経験だったと思います。留学してからは本当に時間が経つのが早くて、もっと色々なことに挑戦できたのではないかと思うこともありましたが残り約一ヶ月も悔いのないように過ごしていきたいです。

帰国後どう留学生活を生かす予定なのか

 帰国後は就職活動を本格的に始める予定ですが、”スペイン語”自体は企業にアピールできるレベルには全く達していません。ですがスペインでの貴重な留学生活はアピールするに値すると思います。また、こちらで身についたスペイン語は日本に帰っても勉強を継続しもっとレベルを上げたいです。DELE等の語学試験を帰国後に一度受けてみることも自分の実力を確かめるのにいいのではないかと考えています。またスペイン語以外としては特に英語が満足に話せないことに何度か不自由を感じることがあったため、日本に帰ってからも継続的に勉強していきたいと考えています。留学生活は語学以外についていうと色々な日本とは違った文化に触れることができたことや、日本と諸外国との距離が自分の中で留学前の自分と比べて圧倒的に近く感じることができました。そのため、将来についてより広い視野で考える選択肢を今回のバルセロナへの留学が与えてくれたと感じています。

自由テーマ

 ”Semana Santa”(連休)を利用して外出したので、そのことについて書こうと思います。バルセロナ近郊の”Tarragona”という町にPort Aventuraというparque de atracciones(遊園地)があり、スペイン人の友人等と行ってきました。バルセロナから電車で約一時間半ほどで着き、園内は絶叫マシーンが非常に充実していて朝から夕方まで飽きることなく遊ぶことができました。

また、4月23日はカタルーニャで最も重要である日の一つの”サンジョルディの日”でした。私はバルセロナに来るまで知らなかったので、こちらに留学に来る方は留学前に少し”サンジョルディの伝説”について調べておくといいと思います。この日は男性が女性にバラをプレゼントし、女性は男性に本をプレゼントすることが習慣となっています。そのため、バルセロナ中(特にPl.Catalunyaのランブラス通り)は通りにたくさんのバラ屋さんと本屋さんが並んでいました。町の本屋では全て10%offになるため、ものすごい数の人が殺到していました。この日は町を歩く人々は皆バラを持っており、普段車の通る道も歩行者専用になりいつもと違ったバルセロナを満喫できました。

 

 

 

 

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