龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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オーフス大学マンスリーレポート

オーフス大学

2018年9月号 国際学部 M.S

レポート作成国際学部 M.S

オリエンテーションについて

オーフス大学では学部ごとにオーリエンテーションが異なり、私が所属するArtsでは8月27日から1週間ありました。交換留学生だけだったため様々な国から集まっており、同じ授業を取っている学生と出会うことも多かったです。入寮する際、インターナショナルオフィスに立ち寄って鍵をもらうと同時に、ウェルカムバックという今後の日程や様々な注意事項が入ったものを受け取ります。その時にオリエンテーションの詳しい日程も受け取ります。

オリエンテーションでは1日ごとに学部の説明や、授業登録、ポータル・大学専用のメールの使い方、CPRナンバーの登録がありました。CPRとは日本のマイナンバーのようなもので、図書館やジムなど登録の際はこの番号は必要です。特に出席を取るわけではありませんが、CPRナンバーの登録はこの機会を逃すと自身で市役所に行って登録を行わないといけないため全て参加しておいた方が良いです。オリエンテーションでは朝食や昼食が用意されることが多かったです。

オリエンテーションの週に限りませんが、キャンパス内にはバーが幾つもあり、スチューデントハウスが中心となって他学生と交流するための様々なイベントが開催されており、そこでは他学部や正規学生と出会うこともありました。学校や市が開催するイベントが多く、たくさんの人と出会う機会が多かったです。またすべての情報はフェイスブックから発信されているので、団体ごとにフォローしておくと情報が得られます。

交通事情

車は基本的には歩行者優先のため、渡る時には止まってくれます。しかしオーフスでは信号が変わるのが早く、信号が変わったと同時に車が動き始めるので、注意が必要です。また、デンマークは多くの自転車が走っており、スピードが早いため、自転車に気をつける必要があります。

自転車が走る環境が整っており、ほとんどの道で自転車専用道路があり、至る所に自転車置き場と空気入れが置いてあります。しかしこれほど環境が整っているにもかかわらず、オーフスの街全体が坂になっており自転車で坂道を登ったり下ったりするのは大変です。ダウンタウンが坂の底辺で、キャンパスの北側が坂の頂点になっており、学部によって建物が基本決まっているので、住居選びの際は注意した方がいいかもしれないです。因みにArtsはキャンパスの北寄りで授業を受けます。

自転車以外の交通手段として、バスとトラムがあります。バスは郊外に行くものと街を回っているものがあり、トラムは主要道路を南北に走っています。バスとトラムは現金で1ゾーン1時間で20krです。現金以外で支払う場合は、中央駅でチャージして使えるカードがあります。このカードを使うと少し割引がありますが、カード代や一定額以上のチャージが必要なので、あまり乗らない場合はMobilbilletというアプリでも乗車券を買うことができます。どちらも車内に英語表記がなく、アナウンスもない時があるので、Rejseplanenというアプリで行き先や現在地で確認すると良いです。

 

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