龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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オーフス大学マンスリーレポート

オーフス大学

2016年4月号 国際文化学部 S.A

レポート作成国際文化学部 S.A

①現地の学生、友人について

オーフス大学では、とても勉強熱心な学生が多く、授業内でディスカッションなどがあると、皆自分の意見をしっかり発言します。また、勉強熱心だけでなく、オンオフの切り替えをしっかりしており、平日はしっかり勉強し、金曜日になるとパーティーなどに行き、気分をリフレッシュしているようです。

現在仲良くしている友人は、主にオーフス大学の日本語学科の学生です。日本語学科の学生とは、お互いの言語や文化などを教え合うスピーキングパートナー制度や、毎週金曜日に開かれる、日本語学科や日本に興味のある学生たちと日本語でおしゃべりをするという日本語カフェなどを通して交流しています。彼らから日本語に関する質問を受けたり、デンマーク人の目線から見た日本の社会や文化などの話を聞くと、今まで日本で暮らしてきて考えたこともなかったことや、日本人の目線では気付きにくいことなど、新しい発見があるので、こちらも勉強になり、面白いです。

他に親しくしている友人は、寮のフラットメイトです。寮のコモンルームには、共同キッチンやテレビなどがあるので、一緒にご飯を作って食べたり、映画を見たりして交流をしています。

 

②長期休暇の過ごし方について

オーフス大学では、12月中旬ごろから2月までの冬季休暇(oral exam, paper exam期間を含む)、3月中旬にある1週間ほどのイースター休暇、7月から9月までの夏季休暇があります。学部によって違いがあるのかもしれませんが、Artsはだいたいこのようなスケジュールだと思います。現地の学生は、長期休暇は実家に帰る人が多く、留学生は旅行をする人が多いです。私も、冬期休暇はアイスランド、イースター休暇はチェコ、オーストリア、スイスへ旅行しました。ヨーロッパ内だと、航空券も安く、また陸続きの国が多いので、電車やバスなどでも気軽に国境を越え旅行することができます。諸外国に気軽に旅行することができるということは、ヨーロッパ留学の一つの醍醐味ではないでしょうか。

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