龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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東海大學マンスリーレポート

東海大學

2014年4月号 国際文化学部 M.M

レポート作成国際文化学部 M.M

授業紹介 私は東海大学の額内にある華語中心という施設で毎日3時間中国語の授業を受けています。先生方は中国の北京や台湾国内の出身のかたたちで、くせのないベーシックな中国語で授業してくださいます。当然授業は全て中国語です。 学期の初めにテストを筆記・リスニングの試験をパソコンで受けて、その成績に応じて自分のレベルに適したクラスで受講が可能です。また、自分のレベルに合わないと思った場合には事務室にいる先生に申し出ればクラスの移動も可能です。午前のクラス(9時~12時)は朝早く起きるのが苦手だから午後のクラス(13時~16時)にしたいだとか、午後には学部授業を受講したいだとかそういった理由での時間帯の違うクラスへの移動も快く受け入れてもらえます。実際に私も時間を有効活用したかったので、もともと午後の授業でしたが、午前の授業に変えてもらいました。こういった留学生に対するサービスの良さ、対応の柔軟さは、私が東海大学を選んだひとつの理由でもあったので、本当にこの大学を選んでよかったなと思います。 肝心の授業の内容について書きます。ひとクラスに国籍を問わず外国人が6人くらいに対して、先生がひとり。これだけ少人数なので、わからないところがあったら先生が顔色だけで察知してくれるくらい生徒のことを見てくれます。上記したとおり、レベルに合った授業内容です。私の場合、初級のクラスから始めたので、文法の授業を全て中国語で受講していました。文法のレベル自体はそんな高いものではありませんでしたが、全て中国語での説明なので集中力も高まるし、とても勉強になりました。 また正規の授業外にもあまり知られていませんでしたが、華語中心には家庭教師のような1対1の授業を希望すれば受講することができます。私もこれを週に6時間、多い時で8時間していましたが、1対1で教えてもらえるのでとても自分のためになりました。 私が留学している東海大学の中国語を勉強する環境は本当に素晴らしい物であると思います。これから東海大学を留学先として考えてる人がいるのなら、強くおすすめします。

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