龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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同済大学マンスリーレポート

同済大学

2019年5月号 政策学部 K.U

レポート作成政策学部 K.U

●授業について

クラスはA~F班まであります。クラス分けテストが2月20日にあったらしいのですが私はそのことを知らず21日に来たのでクラスは自分で決めました(初級B班)。クラス分けテストはあくまで自分の実力の目安を知るもので、実際に授業を受けてなんか違うなと思ったら授業を登録したところに行ってクラスを変更してもらえます。あと、レベルだけじゃなくてクラスの雰囲気も大事だと思います。一応留学生なのでどこのクラスにもそんな変な人はいないと思いますが馴染み易いクラスかどうかは大きいと思います。とはいえA班以外は一回の授業で進むスピードが速い上に教科書も用意しないといけないのでクラスはなるべく早く決めた方が良いかなと思います。 私は最初A班を選びましたが、内容があまりにも簡単で(声調の基礎からスタート・授業スピードも非常に遅い)次の日にはB班に変えてもらいました。B班も割と内容は簡単な方で知り合いの日本人にもC班にしたら?と言われましたがリスニングが難しかったのでB班に留まることにしました。ちなみにF班は人数不足でなくなるそうです。 授業は午前8時から11時35分で、一日に2科目受けます。1科目45分×2で1コマ(45分)の間に5分の休憩時間があります。1科目(2コマ)終わったら20分の休み時間があります。この休み時間を使って近くにあるコンビニやCoCo、肉饅屋さんなどで何か買って教室で食べてる人が多いです。科目は全部で3つで、総合授業(综合课)、リスニング(听力课)、口語(口语课)があります。総合授業は週に6科目です。日本で受けるような授業と同じような内容で単語や文法、語法を学びます。リスニングは週に2科目で授業中はひたすら問題を解きます。口語も週に2科目です。口語の授業では普段の授業では習わないような、実際に現地の人が使うような言葉使いや言い回しなどを習います。特に総合授業は一回にかなり速く進むのでテスト範囲がとても広く、日頃の予習と復習がとても大切になってきます。

 

●留学に来て感じたこと

中国に来て感じたことは英語の重要性です。私を含め、日本人の留学生で英語を話せる人はいませんが、他の国の留学生は英語が母国語でないにも関わらずみんな英語を話します。逆に話せない人に今のところ出会ったことがないです。聞いたところによるとB班もそうなのですが、休み時間や授業中でもグループワークやペアで何か課題をする時は、少なくともC班まではみんな英語で会話しがちだそうです。また、留学生だけでなく同じ大学に通う中国人も英語を上手に話す人ばかりで驚きました。そういった場面に出くわす度に、いったい何年自分は英語を学んできたのか、と悲しくなりました。 そして留学生は留学生寮、中国人学生にはそれ用の寮があるので、留学生寮でのコミュニケーションは英語で取らざるを得ず、私もルームメートがインド人なので毎日拙過ぎる英語でなんとか会話しています。日本で英語ができないのは普通のことなので、それについて考えることは今までありませんでしたが、ここでは英語が話せるのが凄いというよりむしろ当たり前のことなんだなと痛感させられました。

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