龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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同済大学マンスリーレポート

同済大学

2016年5月号 国際文化学部 A.H

レポート作成国際文化学部 A.H

授業紹介

まずクラスはA~Gまであります。大体の振り分けとしては、A~Cは初級クラス、D~Eは中級クラス、F~Gは高級クラスとなります。3月号でも述べましたが、来てすぐにクラス分けテストが行われます。授業が始まって一週間はクラスを自由に変えることができるので、授業内容やクラスの雰囲気など見て判断すると良いと思います。私はCクラスに所属しています。授業は「初级汉语」「口语」「听力」の3教科です。「初级汉语」の授業が一番多く、毎日あります。この授業は日本の授業とさほど変わりません。「口语」は会話の授業で授業中に会話練習があります。「听力」はリスニングの授業で、問題を解いて先生が解説するといった形です。Aクラス以外は中国語で授業が行われるので、最初は聞き取るのが困難でした。日本にいる間にもっとリスニング練習をしておけばよかったと後悔しました。教科書についてですが、Cクラスが使う教科書は170元でした。初級クラスはだいたい同じで、200元ほどあれば十分だと思います。留学生は毎日8時からだいたい12時ぐらいまで授業があります。午後は自由時間になるので、出かけたり、相互学習をしたり、自分のやりたいことに時間を充てることができます。

 

ネットについて

私が留学する前に心配していた一つがネットのことです。先輩の話を聞いたり、自分で調べたりしましたが、結局一番良い方法が分からないまま中国に来ました。人によって方法が異なりますが、ここでは、私が行った方法を紹介します。私はまず日本の携帯会社で留学中電話とメールを休止する契約をしました。海外での連絡はかなりお金がかかるので、もしものときに備えてその契約をしました。また日本のiphone6はsimカードのロックが解除できないため、中国のsimカードを入れることができません。私は中国に着いてすぐ大学内の携帯会社でスマホを買いました。ここで毎月50元払うと、スマホと部屋のインターネットが使えます。ルーターを買って部屋でwi-fiを使えるようにしています。中国の携帯を買った後に気づきましたが、口座開設やビザ取得など色々なところで中国の電話番号が必要になったので、中国の電話番号はあった方が良いなと思いました。私は今、wi-fiのある環境ではiphone、普段は中国のスマホを使っています。私の友達には、中国で携帯を買わずにポケットwi-fiを買って、iphoneを使っている人もいます。人それぞれなので自分にあった方法を見つけてください。

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