龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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同済大学マンスリーレポート

同済大学

2015年11月号 経済学部 Y.Y

レポート作成経済学部 Y.Y

授業紹介

前学期と同様のプログラムで勉強することになります。AクラスからGクラスまで分割され自分のレベルに合わしてクラスを選択することができます。一週間以内であればクラスを変更することができるので自分のレベルを考慮した上で判断してください。前学期と同じで授業の項目が「ライティング」「読解」「リスニング」「リーディング」の四つあり、どの項目もHSK試験を想定した授業になっているので非常に有効的なプログラムです。これらのプログラムを受講することで、かなりの語学力上達に繋がります。前期と違うところは、後期からFクラスに所属することになったので、専門的な授業を選択できるようになったことです。 専門的な授業は、中国の歴史について学ぶもの、貿易用語について学ぶもの、習字、貿易英語の4つです。専門的な授業といっても、それほど専門性が高いわけではないですが、中国語で学ぶので高い水準の語学力が必要です。授業ではないですが、同済大学には学校や学生主催のイベントがあります。世界各国の料理や伝統的な文化を披露する文化祭のようなもの、同済大学の学生しか参加できないサッカーカップ、ハロウィーンパーティ、中国人の学生が留学生との仲を深める交流バディプログラムというのもあります。

中国留学に来てよかったこと 日本では、中国語で会話することや思考することが一切ないので、そのような状況に身を置くこと自体かなりのメリットになります。それに加えて、中国語を話すという実践的な練習がなによりも上達への早道です。同済大学の月曜日から金曜日まで充実した授業を受けたおかげで、かなりのレベルまで上達しました。もちろん、授業だけではなく、中国人の友達のサポートのおかげでもあります。より中国語を流暢にして、就職や転職では中国語を自分の特技としてアピールして、間接的に中国語を生かせると思います。さらに、総合的なキャリアアップを図れるのでメリットになるとおもわれます。これら以外にも物価が安いので留学費用が安くつきます。同済大学に留学するのであれば、60十万円ぐらいあれば十分に快適な留学生生活を送れます。上海と北京では標準的な中国語を話すので、地方で方言の混ざった中国語を学ぶよりも正しい発音で学べるので、上海と北京への留学をお薦めします。就職に活かせるかどうかに関わらず、人生における貴重な経験を積むことができます。

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