龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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同済大学マンスリーレポート

同済大学

2014年6月号 国際文化部 H.I

レポート作成国際文化学部 H.I

■日本から持ってきて良かった物 何よりもまず衣類です。四季は日本とほぼ共通なので暑くなるのも寒くなるのも割とすぐです。例えば2月に来たからと言って冬服を大目に持ってくると3月4月に段々熱くなってきます。ユニクロなどで購入することもできますが不経済なのでできる限り持参したもので着まわせるようにすべきです。 次に重要度は下がりますが何かしら日本語の活字で書かれている書籍かそれに類するものです。この際、参考書でもガイドブックでも構いません。外国に来てすぐの時はなかなか外国語を聞き取れないものですから喋れないことに対してストレスがたまります。また、日本語をつかえないことそのものにもストレスがたまりやすいものです。一緒に行く人がいるにしても常に一緒に行動しては語学留学としては本末転倒ですからストレスを発散できる程度の量の文章が書かれた書籍が望ましいと考えます。 最後に望ましいのは電子辞書です。ふとスペルを忘れたり読み方を忘れたりしたときには確認するのに便利ですし、加えて言うならもし口で説明できないようなことに直面した場合、辞書の画面を見せて指さしながら説明することもできます。サイズにもよりますがポケットに入れたまま行動できるのも良いポイントであるといえます。  ■交通安全のために 上海で無事に暮らすために必要なことの一つとして交通事故に注意することが挙げられます。交通法そのものがどうこういうよりも普段行動する上で認識するべきことをいくつか挙げてみます。特に重要なのは横断歩道です。赤で止まる、青で進むというのは無論共通ですがバイクや自転車の中には信号が変わっているのに車道を突っ切って来ることが多々あります。道路横断する際は左右確認を忘れないようにしてください。また、上海では信号が青になると赤だったところに数字が点灯します。これは残り○秒で信号が変わりますよという合図です。残り3秒や2秒といったところでは走って無理に渡ろうとするよりも次の信号を待つのが賢明です。時折、青信号になった途端、即発進する車がありますから。 車道の近くを歩いているとクラクションが鳴ることが多くありますが日本にくらべて鳴らすことが多いだけなので、最初はびっくりするでしょうがすぐになれると思われます。 上海では比較的大きな道路には歩道と車道とは別にバイクや自転車、人力車などが通るための道が設置されています。歩道のすぐわきに自転車のマークがついて柵などで車道と切り離されているところがそれです。ここは歩道とは切り離されていませんが歩くことは間違ってもいけません。時折、非常識なスピードを出して走行してくるバイクがありますのではねられないように注意してください。

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