龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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同済大学マンスリーレポート

同済大学

2014年10月号 国際文化学部 H.I

レポート作成国際文化学部 H.I

■授業紹介 はじめに述べておくと語学留学性はAからGまでのクラスに振り分けられます。大まかにA~Cまでが初級、D~Eが中級、F~Gが高級クラスです。新学期に教科書を購入する段階で入るべきクラスが通知されますが、そのクラスが自分に合わないと判断した場合はオフィスで申し込むことでクラス変更が可能です。この判断はできるだけ早めに(最初の一週間ぐらいを目途に)下してください。 さて中級クラスは90分授業(45×2、間に10分休憩が入る。)を一セットとして、週に10セット、四科目が実施されます。内容は、「中级汉语」「泛读」「中级听和说」「写作」 基本的にどれも教科書に沿って実施されます。内容は「中级汉语」は、単語、「泛读」は読解、「中级听和说」はリスニング、「写作」は作文能力を重視したものです。「中级汉语」は特に宿題が多く出され、毎日のように単語の書き写しと小作文に苦労することになろうかと思われます。また、教科書の三課ていどが終わるごとに小テストが行われます。これは再修正成績には影響しませんが自分の実力を試すものだとお考えください。他にはこれといって宿題はありませんが「写作」は時折課題として600文字程度の長文を書いて提出することが義務付けられます。文書を書く上でのルールを守らないと減点されますのでおそらく一番神経を注ぐことになろうかと思われます。  ■日本書籍の購入 長期留学をするとありがちなこととして、日本語の書籍を購入する必要に迫られることがあります。それは単なる娯楽書の類であったり、参考書、学芸書といったものかもしれませんがいずれにせよこれらを中国で手に入れることは困難です。それというのも、根本的な問題として納入している書店が少ないからです。当然のことながら外国書籍はある程度規模の大きな書店か、外国書籍専門店でないと買うことができません。しかし、前者はそもそも納入していても規模が小さいことが多く、後者についても納入されている書籍はほとんど英語書籍です。目当てのものがすんなり見つかることはほとんどないと思われます。マイナー雑誌やサブカル系の類だと尚更です。基本的にどのような書籍でも日本で発売されてから最低中国に入ってくるまで最低数か月かかります。結論から言うと外国語書籍専門店で発注することでこの問題を回避できます。同済からだと「南京東路」駅近くの福州路の“外文書店”で購入するのが一番便利だと思われます。ただし、中国の規制は日本の物と異なるのでそもそも購入できない書籍もあります。 また、購入することができるからと言って日本と同じ感覚でいてはいけません。輸入書は例外なく高価です。具体的には本国で買うのと同じものがおよそ倍額です。どうしても必要が生じたときにだけ、財布や通帳と相談しながら冊数を絞って購入するようにしてください。          

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