龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

  • 龍谷大学グローバル教育推進センター

過去のレポートはこちら!

同済大学マンスリーレポート

同済大学

2011年4月号 経済学部 M.Y

レポート作成経済学部 M.Y

授業紹介①

私が受講している中国語の授業は初級中国語Bクラスです。初級(A.B)・中級(C.D)・上級(E.F)とあり、たとえばAは6クラスでBは4クラスですが、そのクラスによっても難易度が変わります。クラスは初めのテストで決まりますが、途中でのクラス変更も可能です。時間は45分授業が2つで1つの授業になり、8時から11時40分までにある授業が多いです。

A~Fまでで授業内容はかなり変わってきますが、私のクラスの授業内容は初級中国語、書写、口語、聴力です。

初級中国語は教科書の文を読んでそこに出てくる文法の使い方や単語などを学習していきます。週に5回、毎回ある授業で、この授業の先生が担任の先生になります。

書写は初級中国語に出てくる単語・熟語を復習しながら長文を読んで問題に答えていく授業ですが、初級中国語と先生が同じで、内容が被っている部分があるので授業は行わず、試験のみのクラスもあるようです。週に1回あります。

口語は2人~3人のクループをつくって、教科書に出てくるシチュエーションの再現をしたり、文法を使った会話の練習をします。週に2回あります。

聴力は先生が流す音声に従って教科書の問題を解いていきます。私は初めなかなか聞き取れなくて一番苦手な授業でしたが、全ての授業が中国語で行われるので中間テストまでには大分慣れることができました。

中国語の授業の他に選択で受けられる授業がいくつかあります。HSK4~6級、 絵・書道、紙きり、ダンスなどで、週に1回あり、1学期に100元払うと受講できますが、人数が少ないと開講されません。選択授業以外にも旅行や催しなどがあり、希望すると参加することができます。

 

 

エントリー一覧

このページのトップへ戻る

本レポートに掲載された内容は、あくまでも個人の感想であり、本学として掲載内容の正しさを保証するものではありません。
出願前には、各大学のウェブサイトおよび本学の募集要項についても、併せて確認するようにしてください。

龍谷大学グローバル教育推進センター
TEL / 075-645-7898 FAX / 075-645-2020
E-mail / r-globe@ad.ryukoku.ac.jp

copyright © Ryukoku University All Right Reserved.