龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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同済大学マンスリーレポート

同済大学

2015年3月号 経済学部 Y.Y

レポート作成経済学部 Y.Y

 

・オリエンテーションについて

同済大学では、新学期が9月から始まるため、3月から入学する留学生向けのオリエンテーションはありません。そのため、留学手続きを自分で行う必要があります。最初に、同済大学総合館7階の留学生オフィスに行き生徒登録を行います。ここで、保険金の説明とビザの説明を受けた後、簡単な手続きを行います。保険金を払う場所や留学生寮の位置を説明してもらえますが、少しわかりにくいので同済大学のマップを貰っておくと便利です。全ての事務が、英語か中国語での対応になるので、簡単な会話をマスターしておくと手続きが円滑に進みます。続いて、留学生寮に行き部屋の登録を行います。その時、自分が交換留学生で寮費がかからない旨をしっかり伝えてください。留学生の数がかなり多いので部屋に空きがほとんどありません。交換留学生であることが伝わるまで部屋を案内してもらえません。これで初日の手続きは、終わりです。日本で一度、健康診断を受診したと思いますが中国で再度血液検査をしなくてはいけません。場所は上海動物園駅から徒歩10分ぐらいの場所で、費用は120元ぐらいです。この健康診断の用紙と同済大学留学生証明書を持ち30日以内に上海科学館駅から徒歩10分のビザセンターにビザ取得に行く必要があります。費用は、400元で発行まで1週間程かかります。これで一通りの手続きは終わりです。後は、WIFIや携帯契約などの個人契約になるので後回しでも大丈夫です。

 

・同済大学の雰囲気について

同済大学は、非常に活気に満ちている大学です。運動にも勉学にも最適な施設が揃っています。交換留学生の授業が8時から11時40分までで、本科生は、14時45分に授業が終わります。授業が終わると同時に、人口芝生のサッカーコートやバスケットコート、テニスコートなどが解放になるので、誰でも気楽にスポーツを楽しむことができます。また、大学内にジムやロッククライミング施設もあり多くの人が気持ち良い汗を流していました。その他に、生徒証明書があれば無料で利用できる図書館や多くのカフェがあるので勉学に励むことができる施設も完備されています。留学生寮では、基本的に英語が主流で他の留学生と気軽に会話できる機会が多いので英語も伸ばすことができる良い環境です。各国から留学生が来ているので、様々なテーマについて意見を交換することで、新しい価値観に触れることもあり、日本を客観視することもできます。同済大学の本科生は、遅い時間まで実習や研究に励む学生が多く、彼らの姿勢や態度から刺激を受けることが多々あります。毎日夜10時まで図書館が開館しているため、時間に追われずに勤勉に励むことができます。食堂も大学内に5ヶ所あり低価格で利用できるので、留学生には非常に便利です。

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